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決算4556カイノス医薬品

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年3月期は、売上高が前年同期比3.3%増となった一方、営業利益は9.2%減、当期純利益は29.9%減となった。公開買付関連費用の計上が純利益を押し下げ、上場廃止予定を理由に2027年3月期の業績予想と配当予想は記載されていない。

読む価値
54定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-9.2
営業利益の対前期増減率(%)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高5,479百万円前年比 +3.3%
営業利益747百万円前年比 -9.2%
経常利益788百万円前年比 -4.8%
純利益(親会社株主帰属)449百万円前年比 -29.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益106円19銭
売上高営業利益率13.6%
期末の財政状態
総資産9,566百万円
うち純資産 7,238 百万円自己資本比率 75.7%前期末比 -1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+553
投資-27
財務-182
純増減+344

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,400百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
理由上場廃止予定のため2027年3月期の業績予想は記載なし
年間配当予想35円 → 0円(-100.0%)
配当性向2026年3月期 非開示 / 2025年3月期 23.0%
業績の増減要因

免疫検査分野の輸血検査試薬・腫瘍マーカー試薬等が順調に推移し、生化学検査分野は前期比3.6%減となった。公開買付関連費用154,458千円の計上により当期純利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2026年5月25日開催予定の臨時株主総会に株式併合、単元株式数の廃止、定款変更を付議する。2026年6月15日付で株式併合の効力発生と上場廃止を予定し、自己株式163,900株を2026年6月12日に消却する。
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 194千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 142千円、項目 公開買付関連費用 / 金額 154,458千円
減価償却費102,595千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数4,558,860
期末自己株式数163,900
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高5,479百万円(前年比 +3.3%)
営業利益747百万円(前年比 -9.2%)
経常利益788百万円(前年比 -4.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益449百万円(前年比 -29.9%)
1株当たり当期純利益106円19銭
売上高営業利益率13.6%
自己資本比率当期末 75.7% / 前期末 77.1%
総資産9,566百万円
純資産7,238百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー553百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-27百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-182百万円
現金及び現金同等物期末残高3,400百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 理由 上場廃止予定のため2027年3月期の業績予想は記載なし
年間配当予想35円 → 0円(-100.0%)
配当性向2026年3月期 非開示 / 2025年3月期 23.0%
減価償却費102,595千円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 194千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 142千円、項目 公開買付関連費用 / 金額 154,458千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2026年5月25日開催予定の臨時株主総会に株式併合、単元株式数の廃止、定款変更を付議する。2026年6月15日付で株式併合の効力発生と上場廃止を予定し、自己株式163,900株を2026年6月12日に消却する。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数4,558,860
期末自己株式数163,900
業績の増減要因免疫検査分野の輸血検査試薬・腫瘍マーカー試薬等が順調に推移し、生化学検査分野は前期比3.6%減となった。公開買付関連費用154,458千円の計上により当期純利益が減少した。
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

免疫検査分野の輸血検査試薬・腫瘍マーカー試薬等が順調に推移した一方、生化学検査分野は前期比3.6%減となった。また、公開買付関連費用154,458千円を計上したことにより、当期純利益が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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