Komori
その他開示4554富士製薬工業医薬品

『ウステキヌマブBS点滴静注130mg「F」』製造販売承認取得のお知らせ― ウステキヌマブBS製剤におけるラインアップを拡充 ―

富士製薬工業が、クローン病の導入療法に使うバイオシミラー「ウステキヌマブ BS 点滴静注 130mg『F』」の製造販売承認を取得した。2026年11月の薬価収載と発売を目指しており、既存の皮下注射製剤と合わせて同成分の製品ラインアップを広げる。

読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

ウステキヌマブ BS 点滴静注 130mg「F」ウステキヌマブ BS 皮下注 45mg シリンジ「F」ウステキヌマブ BS 皮下注 90mg シリンジ「F」
適用分野(この発表が対象とする用途)

中等症から重症の活動期クローン病の導入療法(既存治療で効果不十分な場合に限る)

提供開始日2026年11月の薬価収載および発売を目指す(予定)
業績への影響

将来の業績等は様々な要因により変動する可能性があると記載。具体的な影響額は未開示。

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名ウステキヌマブ BS 点滴静注 130mg「F」、ウステキヌマブ BS 皮下注 45mg シリンジ「F」、ウステキヌマブ BS 皮下注 90mg シリンジ「F」
提供開始日2026年11月の薬価収載および発売を目指す(予定)
適用分野中等症から重症の活動期クローン病の導入療法(既存治療で効果不十分な場合に限る)
業績への影響将来の業績等は様々な要因により変動する可能性があると記載。具体的な影響額は未開示。
この書類が述べていない項目(14件)
相手先相手先の概要当社との関係契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模定量的な効果利用実績出典

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ウステキヌマブBS製剤のラインアップを拡充し、クローン病の導入療法から維持療法までの治療選択肢を提供できる体制を整えるため。また、炎症性腸疾患領域でのバイオシミラー普及と患者の治療アクセス向上への貢献を目指している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
『ウステキヌマブBS点滴静注130mg「F」』製造販売承認取得のお知らせ― ウステキヌマブBS製剤におけるラインアップを拡充 ―|富士製薬工業(4554)の適時開示 | Komori