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決算4554富士製薬工業医薬品

2026年9月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高が前年同期比23.3%増、営業利益が90.8%増と大幅に伸びた。一方、投資有価証券評価損を計上したため、親会社株主に帰属する中間純利益は44.6%減となった。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年10月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高29,716百万円前年比 +23.3%進捗 50.2%
営業利益4,398百万円前年比 +90.8%進捗 71.9%
経常利益4,263百万円前年比 +92.9%進捗 72.5%
純利益(親会社株主帰属)713百万円前年比 -44.6%進捗 31.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益28.75円
期末の財政状態
総資産97,938百万円
うち純資産 51,363 百万円自己資本比率 52.4%前期末比 +2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,060
投資-1,977
財務+1,388
純増減+3,471

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,887百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高59,250百万円(前年比 +14.7%)
営業利益6,120百万円(前年比 +22.6%)
経常利益5,880百万円(前年比 +31.9%)
純利益2,240百万円(前年比 -25.3%)
年間配当予想45.5円 → 49円
業績の増減要因

女性医療の新薬・製剤、バイオシミラー、グローバルCMO、血液内科・消化器内科製品の売上伸長により売上高が増加し、売上高増加に伴う売上総利益の増加で営業利益が増加した。投資有価証券評価損3,519百万円の計上により親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社、社名:該当なし。
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失当中間期は計上なし(中間連結損益計算書では「-」)。対象資産は非開示。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産圧縮損 60百万円、投資有価証券評価損 3,519百万円 / 特別損失合計 3,580百万円
減価償却費2,055百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数26,541,100
期末自己株式数421,339
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2026年3月31日
売上高29,716百万円(前年比 +23.3%)
営業利益4,398百万円(前年比 +90.8%)
経常利益4,263百万円(前年比 +92.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益713百万円(前年比 -44.6%)
1株当たり当期純利益28.75円
自己資本比率当期末 52.4 / 前期末 50.2
総資産97,938百万円
純資産51,363百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,060百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,977百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,388百万円
現金及び現金同等物期末残高10,887百万円
通期業績予想売上高 59,250百万円(前年比 +14.7%) / 営業利益 6,120百万円(前年比 +22.6%) / 経常利益 5,880百万円(前年比 +31.9%) / 純利益 2,240百万円(前年比 -25.3%)
年間配当予想45.5円 → 49円
減価償却費2,055百万円
減損損失当中間期は計上なし(中間連結損益計算書では「-」)。対象資産は非開示。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産圧縮損 60百万円、投資有価証券評価損 3,519百万円 / 特別損失合計 3,580百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社、社名:該当なし。
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数26,541,100
期末自己株式数421,339
業績の増減要因女性医療の新薬・製剤、バイオシミラー、グローバルCMO、血液内科・消化器内科製品の売上伸長により売上高が増加し、売上高増加に伴う売上総利益の増加で営業利益が増加した。投資有価証券評価損3,519百万円の計上により親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、女性医療の新薬・製剤が順調に推移したこと、バイオシミラーの販売開始・事業拡大、グローバルCMO事業の計画通りの進捗、血液内科・消化器内科製品の売上伸長が寄与した。営業利益は研究開発費や人件費などの販管費が増加した一方、売上高増加に伴う売上総利益の増加により増益となった。親会社株主に帰属する中間純利益は、投資有価証券評価損を計上したため減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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