東和薬品(4553)・目標再掲
製品総合力No.1の製品づくり
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ジェネリック医薬品向け品質・コスト競争力とプロセス開発9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「コア事業としての国内外のジェネリック医薬品事業において安定供給体制や品質保証体制の強化・幅広い医薬品の品揃え・製品総合力No.1の製品づくり等によりジェネリック医薬品事業の進化に尽力しています。」
幅広い品揃えと製品総合力No.1の製品づくりを通じて、国内外のジェネリック医薬品事業を進化させる方針を再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「以上のような状況のもと、当社グループにおいては、2021年5月に発表した「第5期 中期経営計画2021-2023 PROACTIVEⅡ」(以下、「中期経営計画」という)に基づき、コア事業としての国内外のジェネリック医薬品事業において安定供給体制や品質保証体制の強化・幅広い医薬品の品揃え・製品総合力No.1の製品づくり等によりジェネリック医薬品事業の進化に尽力し、また、ジェネリック医薬品事業のみならず、健康関連事業の展開に向けて、各種課題に取り組んでおります。」
新中期経営計画でも、幅広い品揃えと製品総合力No.1の製品づくりを通じてジェネリック医薬品事業を進化させる方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、総合ジェネリック医薬品メーカーとして、必要とされる医薬品の品揃えを行うことに留まらず、製品総合力でトップのジェネリック医薬品メーカーを目指します。患者の服薬アドヒアランスの向上、医薬品の適正使用、医療関係者の安全性や利便性などの観点で、多面的な工夫を加えることでより高い付加価値を提供できる医薬品を開発します。」
品揃えにとどまらず、服薬アドヒアランス、適正使用、安全性、利便性などを含む製品総合力でトップを目指す方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「付加価値製剤を上市し、信頼される製品を安定供給することで、「東和ブランド」を確立する。」
製品総合力を通じて信頼される製品を提供する方向性を、東和ブランド確立の戦略内で再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「3点目は、「製品総合力 No.1の製品づくり」です。当社は、品揃えだけではなく、製品総合力でトップのジェネリック医薬品メーカーをめざします。」
品目数ではなく、品質とコストを含む製品総合力でトップを目指す目標である。