東和薬品(4553)・リスク顕在化
海外配送委託先変更・原料不足による計画未達
FY2022に初出。2回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022。直近の記載はFY2023-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サプライチェーン寸断による商品遅延・売上減リスク10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
東和薬品がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中5社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「米国においては一部製造委託先の事業中止による影響等があったものの、ユーロドルの為替レートがユーロ安に動いた影響により、増収となりました。」
海外事業で一部製造委託先の事業中止の影響が実際に発生したが、為替影響等により米国売上は増収となった。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「海外セグメントにおいては、海外市場での拡大と成長に向け、Towa Pharma International Holdings, S.L.(以下「Towa HD」という。)を通じて欧州及び米国市場でのジェネリック医薬品事業を展開しており、当連結会計年度において、米国ではエベロリムス錠、アセナピン舌下錠等の新製品を上市いたしましたが、配送委託先変更に伴う在庫調整及び一部製品において原料不足が生じたこと等により、計画を若干下回る結果となりました。」
米国事業で配送委託先変更に伴う在庫調整と一部製品の原料不足が実際に発生し、計画を若干下回った。