東和薬品(4553)・リスク再掲
先発品の特許期間・再審査期間による発売遅延
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
先発品の特許・再審査期間による後発品発売時期制約1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再掲有価証券報告書
「新薬の有効成分は通常、特許権により保護されており、その特許期間は出願日から20年間(更に5年を限度とする期間延長が可能)となっています。」
特許期間の20年および最大5年の延長、再審査期間8年が新製品の発売時期に影響するリスクを再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「ジェネリック医薬品(後発品)は特許期間の満了後に製造販売承認されるため、この期間が延長されることがあれば、当社グループの新製品(追補品)の発売に影響を及ぼします。」
先発品の特許期間延長や再審査期間が追補品の発売に影響するリスクを再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「ジェネリック医薬品(後発品)は特許期間の満了後に製造販売承認されるため、この期間が延長されることがあれば、当社グループの新製品(追補品)の発売に影響を及ぼします。」
特許期間の通常20年、延長5年の可能性や、先発品の再審査期間8年が後発品の発売時期に影響し得るとしている。