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東和薬品(4553)・リスク再掲

借入金の財務制限条項

FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022 – FY2024-Q22022: 320222023: 12023
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財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク315社が書いているテーマ・逆風319社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに47社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの322件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「①各年度の決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日又は2022年3月に終了する決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上にそれぞれ維持すること。②各年度の決算期に係る借入人の連結の損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上しないこと。」

    借入金に付された純資産75%以上の維持および2期連続経常損失回避という財務制限条項を再確認している。
  2. FY2023-Q2借換え後のシンジケートローンにも財務制限条項を設定有価証券報告書

    「財務制限条項 ① 各年度の決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日又は2022年3月に終了する決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上にそれぞれ維持すること。 ② 各年度の決算期に係る借入人の連結の損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上しないこと。」

    三生医薬買収資金の借換えに伴う47,000百万円のシンジケートローンについて、純資産75%以上の維持と2期連続経常損失回避の財務制限条項を記載している。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「①各年度の決算期の末日における借入人の連結計算書類等にて算出される純資産額を、前年同期比75%以上に維持すること。②各年度の決算期の末日における借入人の連結計算書類等にて算出される経常損益が、2期連続して損失とならないようにすること。」

    当社借入金に付された純資産維持75%以上および経常損益の2期連続損失回避という財務制限条項を再確認している。三生医薬の借入金にも別途同様の条項が付されている。
  4. FY2022初出有価証券報告書

    「当社の当連結会計年度の末日における借入金残高のうち、当連結会計年度に契約締結した一部の金融機関からの借入金について、以下の財務制限条項が付されております。①各年度の決算期の末日における借入人の連結財務諸表等にて算出される純資産額を、前年同期比75%以上に維持すること。②各年度の決算期の末日における借入人の連結財務諸表等にて算出される経常損益が、2期連続して損失とならないようにすること。」

    新規借入金について、純資産を前年同期比75%以上に維持すること、および経常損益を2期連続損失としないことを財務制限条項として記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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