東和薬品(4553)・リスク対処
年金資産運用と退職給付債務の変動
FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q1。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付債務・年金資産運用環境リスク52社が書いているテーマ・逆風51社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q1対処有価証券報告書
「当社は、平成30年4月1日付けで確定給付年金制度を確定拠出年金制度に移行しました。これに伴い「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準第1号 平成28年12月16日)及び「退職給付制度間の移行等の会計処理に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第2号 平成19年2月7日)を適用し、確定拠出年金制度への移行部分について退職給付制度終了の処理を行っております。これにより、当第1四半期連結累計期間において「退職給付制度終了益」298百万円を特別利益に計上しております。」
確定給付年金制度から確定拠出年金制度への移行が平成30年4月1日付で完了し、退職給付制度終了益298百万円を計上したことを記載している。 - FY2018退職給付制度を確定拠出年金一本立てへ変更有価証券報告書
「なお、当基金は平成30年3月28日付で厚生労働大臣の認可を受け解散しております。また、当社の採用する退職給付制度は、平成30年4月1日付で確定拠出年金制度の1本立てとなりました。」
厚生年金基金の解散と、平成30年4月1日付の確定拠出年金制度一本化を記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「従って、年金資産の運用利回りの悪化等が翌年度の財政状態や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
年金資産運用利回り等の変動が翌年度の財政状態・経営成績に影響するリスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「従って、年金資産の運用利回りの悪化等が翌年度の財政状態や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
年金資産の運用結果が前提条件と異なる場合、数理計算上の差異を翌年度に一括処理する方針に伴うリスクである。