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決算短信補足資料2026年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高65,149百万円+4.1%
営業利益5,206百万円-8.2%
経常利益3,953百万円-54.0%
純利益2,513百万円-54.3%
販管費18,468百万円
営業利益率8.0%、前年同期9.1%
当四半期3か月の実績売上高651億円、営業利益52億円、経常利益39億円、親会社株主に帰属する四半期純利益25億円など、第1四半期単独の実績を記載
通期業績予想
売上高
280,000百万円
営業利益
27,000百万円
経常利益
25,300百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
17,700百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高23.3%
売上総利益22.8%
営業利益19.3%
経常利益15.6%
親会社株主に帰属する当期純利益14.2%
国内セグメント売上高21.5%
国内セグメント利益23.3%
海外セグメント売上高22.9%
東和薬品ほか売上高23.3%
三生医薬ほかセグメント利益5.8%
米国セグメント利益46.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高はほぼ計画通り。売上総利益・営業利益・経常利益は進捗率が良くなかった。東和薬品ほかのセグメント利益は計画通り。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- セールスミックスの悪化による売上原価率上昇-2.3億円
- 欧州BtoBの減収及び売上原価率上昇-3.8億円
- 営業利益のその他増減要因-4.6億円
- デリバティブ評価損-14億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
1ドル想定レート145円
1ユーロ想定レート156円
期末レート・為替動向為替動向等に不透明な部分がある
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 販売数量(東和薬品単体、錠剤・カプセル)38億錠前年同期比+6.2%
- 生産数量(東和薬品単体、錠剤・カプセル)38億錠前年同期比+11.4%
- 納入先取引軒数合計100,262軒前年同期比+8.7%
- 納入先カバー率62.4%
- 病院取引軒数7,643軒
- DPC病院取引軒数1,756軒
- 診療所取引軒数31,779軒
- 調剤薬局取引軒数60,840軒
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売数量・生産数量を記載。単価指標は非開示セグメント別実績
- 国内売上高52,780百万円(前年比 +8.1%)利益6,873百万円(前年比 -3.4%)
- 東和薬品ほか売上高45,754百万円(前年比 +8.7%)利益6,733百万円(前年比 +0.7%)
- 三生医薬ほか売上高7,025百万円(前年比 +4.4%)利益139百万円(前年比 -67.4%)
- 海外・Towa INT売上高12,492百万円(前年比 -9.3%)利益-562百万円
- 欧州売上高7,639百万円(前年比 -7.2%)利益-1,025百万円
- 米国売上高4,852百万円(前年比 -12.5%)利益462百万円(前年比 +18.7%)
市場規模・シェア
全施設数と取引軒数、カバー率を記載。市場シェアは非開示店舗数・拠点数
営業所数は販路別売上高の図に記載(26/3 1Qは69営業所)。期中の出退店数は非開示設備投資額
41億円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 65,149百万円(前年比 +4.1%) |
| 営業利益 | 5,206百万円(前年比 -8.2%) |
| 経常利益 | 3,953百万円(前年比 -54.0%) |
| 純利益 | 2,513百万円(前年比 -54.3%) |
| 営業利益率 | 8.0%、前年同期9.1% |
| 販管費 | 18,468百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高651億円、営業利益52億円、経常利益39億円、親会社株主に帰属する四半期純利益25億円など、第1四半期単独の実績を記載 |
| 通期業績予想 | 売上高 280,000百万円 / 営業利益 27,000百万円 / 経常利益 25,300百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 17,700百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 23.3% / 売上総利益 22.8% / 営業利益 19.3% / 経常利益 15.6% / 親会社株主に帰属する当期純利益 14.2% / 国内セグメント売上高 21.5% / 国内セグメント利益 23.3% / 海外セグメント売上高 22.9% / 東和薬品ほか売上高 23.3% / 三生医薬ほかセグメント利益 5.8% / 米国セグメント利益 46.2% |
| 計画に対する自己評価 | 売上高はほぼ計画通り。売上総利益・営業利益・経常利益は進捗率が良くなかった。東和薬品ほかのセグメント利益は計画通り。 |
| セグメント別実績 | セグメント 国内 / 売上高 52,780百万円(前年比 +8.1%) / 利益 6,873百万円(前年比 -3.4%)、セグメント 東和薬品ほか / 売上高 45,754百万円(前年比 +8.7%) / 利益 6,733百万円(前年比 +0.7%)、セグメント 三生医薬ほか / 売上高 7,025百万円(前年比 +4.4%) / 利益 139百万円(前年比 -67.4%)、セグメント 海外・Towa INT / 売上高 12,492百万円(前年比 -9.3%) / 利益 -562百万円、セグメント 欧州 / 売上高 7,639百万円(前年比 -7.2%) / 利益 -1,025百万円、セグメント 米国 / 売上高 4,852百万円(前年比 -12.5%) / 利益 462百万円(前年比 +18.7%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 セールスミックスの悪化による売上原価率上昇 / 金額 -2.3億円、要因 欧州BtoBの減収及び売上原価率上昇 / 金額 -3.8億円、要因 営業利益のその他増減要因 / 金額 -4.6億円、要因 デリバティブ評価損 / 金額 -14億円 |
| 主要KPI | 指標名 販売数量(東和薬品単体、錠剤・カプセル) / 値 38億錠 / 前年同期比 6.2億錠、指標名 生産数量(東和薬品単体、錠剤・カプセル) / 値 38億錠 / 前年同期比 11.4億錠、指標名 納入先取引軒数合計 / 値 100,262軒 / 前年同期比 8.7軒、指標名 納入先カバー率 / 値 62.4% / 前年同期比 非開示、指標名 病院取引軒数 / 値 7,643軒 / 前年同期比 非開示、指標名 DPC病院取引軒数 / 値 1,756軒 / 前年同期比 非開示、指標名 診療所取引軒数 / 値 31,779軒 / 前年同期比 非開示、指標名 調剤薬局取引軒数 / 値 60,840軒 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 販売数量・生産数量を記載。単価指標は非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 営業所数は販路別売上高の図に記載(26/3 1Qは69営業所)。期中の出退店数は非開示 |
| 業績見通しの前提 | 1ドル想定レート 145円 / 1ユーロ想定レート 156円 / 期末レート・為替動向 為替動向等に不透明な部分がある |
| 設備投資額 | 41億円 |
| 市場規模・シェア | 全施設数と取引軒数、カバー率を記載。市場シェアは非開示 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点新しい施策
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高・売上総利益は、東和薬品で生産数量の増加に伴い市場への供給数量が増加したため増加した。営業利益は三生医薬・Towa INTの不調、三生医薬のセールスミックス悪化による売上原価率上昇、Towa INTの欧州BtoB減収・売上原価率上昇により減少した。経常利益は営業減益に加え、約14億円のデリバティブ評価損を計上したため減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。