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決算説明資料4553東和薬品医薬品

2024年3月期 第3四半期決算補足説明資料

2024年3月期第3四半期は、国内事業の販売数量増加や三生医薬の好調、円安の影響などで増収増益となった。これを受け、2024年3月期通期の売上高・営業利益・経常利益・純利益の計画を上方修正した。

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この資料の中身

決算短信補足資料2024年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高168,325百万円+16.7%
営業利益13,204百万円+169.6%
経常利益17,169百万円+363.2%
純利益11,518百万円+554.0%
販管費47,203百万円
営業利益率
率7.8%
通期業績予想
売上高
229,000百万円
営業利益
15,500百万円
経常利益
19,500百万円
純利益
13,000百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結
売上高77.8%
売上原価79.0%
販管費69.5%
営業利益111.9%
経常利益149.3%
純利益166.9%
国内セグメント
売上高77.3%
売上原価78.6%
販管費66.2%
セグメント利益103.3%
東和薬品等
売上高77.1%
売上原価79.4%
販管費64.7%
セグメント利益103.4%
三生医薬
売上高78.4%
売上原価75.2%
販管費89.2%
セグメント利益102.5%
海外セグメント
売上高79.7%
売上原価80.5%
販管費78.2%
セグメント利益82.8%
Towa INT欧州
売上高81.4%
売上原価85.1%
販管費74.9%
Towa INT米国
売上高77.6%
売上原価75.2%
販管費86.1%
セグメント利益77.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
進捗率は良かった
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • デリバティブ評価益約36億円
  • 水道光熱費の増加対前期約12.3%増加
  • 研究開発費8,283百万円、対前年同期間比7.7%減少
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
想定為替レート(ユーロ円)155.29円
生産数量(東和薬品単体、錠剤・カプセル)約137億錠
販売数量(東和薬品単体、錠剤・カプセル)約132億錠
想定為替レート(米ドル)143.29円
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 生産数量(東和薬品単体、錠剤・カプセル)約102.1億錠
    前年同期比約9.8%増加
  • 販売数量(東和薬品単体、錠剤・カプセル)約100.2億錠
    前年同期比約17.7%増加
  • 取引軒数合計(東和薬品単体)98,895軒
    前年同期比20.6%増加
  • 病院取引軒数7,607軒
    前年同期比138軒増加
  • 診療所取引軒数31,322軒
    前年同期比1,583軒増加
  • 調剤薬局取引軒数59,966軒
    前年同期比1,652軒増加
セグメント別実績
国内
売上高
132,840百万円+19.1%
セグメント利益
16,320百万円+100.8%
海外
売上高
35,565百万円+8.5%
セグメント利益
82百万円
三生医薬
売上高
18,742百万円+8.6%
セグメント利益
1,230百万円+34.1%
Towa INT欧州
売上高
20,353百万円+14.2%
セグメント損失
-852百万円
Towa INT米国
売上高
15,211百万円+1.6%
セグメント利益
935百万円+99.7%
店舗数・拠点数
営業所数71
設備投資額
369億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2024年3月期 第3四半期
売上高168,325百万円(前年比 +16.7%)
営業利益13,204百万円(前年比 +169.6%)
経常利益17,169百万円(前年比 +363.2%)
純利益11,518百万円(前年比 +554.0%)
営業利益率率 7.8% / 前年同期比増減ポイント 非開示
販管費47,203百万円
通期業績予想売上高 229,000百万円 / 営業利益 15,500百万円 / 経常利益 19,500百万円 / 純利益 13,000百万円
通期予想に対する進捗率連結 売上高 77.8% / 売上原価 79.0% / 販管費 69.5% / 営業利益 111.9% / 経常利益 149.3% / 純利益 166.9% / 国内セグメント 売上高 77.3% / 売上原価 78.6% / 販管費 66.2% / セグメント利益 103.3% / 東和薬品等 売上高 77.1% / 売上原価 79.4% / 販管費 64.7% / セグメント利益 103.4% / 三生医薬 売上高 78.4% / 売上原価 75.2% / 販管費 89.2% / セグメント利益 102.5% / 海外セグメント 売上高 79.7% / 売上原価 80.5% / 販管費 78.2% / セグメント利益 82.8% / Towa INT欧州 売上高 81.4% / 売上原価 85.1% / 販管費 74.9% / Towa INT米国 売上高 77.6% / 売上原価 75.2% / 販管費 86.1% / セグメント利益 77.9%
計画に対する自己評価進捗率は良かった
セグメント別実績国内 売上高 132,840百万円(前年比 +19.1%) / セグメント利益 16,320百万円(前年比 +100.8%) / 海外 売上高 35,565百万円(前年比 +8.5%) / セグメント利益 82百万円 / 三生医薬 売上高 18,742百万円(前年比 +8.6%) / セグメント利益 1,230百万円(前年比 +34.1%) / Towa INT欧州 売上高 20,353百万円(前年比 +14.2%) / セグメント損失 -852百万円 / Towa INT米国 売上高 15,211百万円(前年比 +1.6%) / セグメント利益 935百万円(前年比 +99.7%)
増減要因の内訳要因 デリバティブ評価益 / 金額 約36億円、要因 水道光熱費の増加 / 金額 対前期約12.3%増加、要因 研究開発費 / 金額 8,283百万円、対前年同期間比7.7%減少
主要KPI指標名 生産数量(東和薬品単体、錠剤・カプセル) / 値 約102.1億錠 / 前年同期比 約9.8%増加、指標名 販売数量(東和薬品単体、錠剤・カプセル) / 値 約100.2億錠 / 前年同期比 約17.7%増加、指標名 取引軒数合計(東和薬品単体) / 値 98,895軒 / 前年同期比 20.6%増加、指標名 病院取引軒数 / 値 7,607軒 / 前年同期比 138軒増加、指標名 診療所取引軒数 / 値 31,322軒 / 前年同期比 1,583軒増加、指標名 調剤薬局取引軒数 / 値 59,966軒 / 前年同期比 1,652軒増加
店舗数・拠点数営業所数 71 / 期中の出退店数 非開示
業績見通しの前提想定為替レート(ユーロ円) 155.29円 / 生産数量(東和薬品単体、錠剤・カプセル) 約137億錠 / 販売数量(東和薬品単体、錠剤・カプセル) 約132億錠 / 想定為替レート(米ドル) 143.29円
設備投資額369億円
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率当四半期3か月の実績単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内では東和薬品の販売数量増加と三生医薬の好調、海外では円安が増収に寄与した。営業利益は増収に加え、国内の研究開発費など販管費の費消遅れ、海外のセールスミックス改善による売上原価率低下が寄与した。通期計画は、好調の継続見込み、円安、販売数量見通しの変更、デリバティブ評価益約36億円の計上を理由に上方修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第3四半期決算補足説明資料|東和薬品(4553)の適時開示 | Komori