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決算説明資料4553東和薬品医薬品

2024年3月期 第1四半期決算補足説明資料

2024年3月期第1四半期は、国内事業と欧州BtoBの好調、円安の影響で連結売上高・利益が前年同期比で増加した。海外セグメントは赤字が続いたが、前年同期より赤字幅が縮小した。

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この資料の中身

決算短信補足資料2024年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高54,548百万円+18.1%
営業利益4,096百万円+130.2%
経常利益6,959百万円+199.5%
純利益4,750百万円+180.1%
販管費15,912百万円、売上高販管費率29.2%
売上総利益率36.7%(売上原価率63.3%から算出。前年同期比の売上総利益率増減ポイントは非開示)
営業利益率7.5%、前年同期比+3.6ポイント
当四半期3か月の実績2023年4月1日~2023年6月30日の第1四半期実績として、売上高54,548百万円、営業利益4,096百万円、経常利益6,959百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,750百万円を開示
通期業績予想
売上高
216,300百万円
売上原価
136,600百万円
販管費
67,900百万円
営業利益
11,800百万円
経常利益
11,500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
6,900百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結
売上高25.2%
売上原価25.3%
販管費23.4%
営業利益34.7%
経常利益60.5%
親会社株主に帰属する四半期純利益68.8%
国内セグメント
売上高25.0%
セグメント利益32.9%
東和薬品等
売上高24.7%
セグメント利益31.5%
三生医薬
売上高27.1%
セグメント利益49.9%
海外セグメント
売上高26.0%
欧州
売上高26.7%
米国
売上高25.1%
セグメント利益30.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
連結・国内・海外ともに「進捗率は良かった」と説明
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
金額によるブリッジは非開示。定性的要因として、国内子会社の好調、欧州BtoBの好調、円安、セールスミックス、デリバティブ評価益等を記載
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート:1ユーロ138.00円(想定レート)、第1四半期期中レート149.47円
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 生産数量(東和薬品単体、錠剤・カプセル)34億錠
    前年同期比約22.0%増加
  • 販売数量(東和薬品単体、錠剤・カプセル)32.3億錠
    前年同期比約15.4%増加
  • 取引軒数計(東和薬品単体)97,869軒
    前年同期比+19.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
生産数量34.0億錠(約22.0%増)、販売数量32.3億錠(約15.4%増)。単価の数値は非開示
セグメント別実績
国内セグメント
売上高
43,005百万円+19.2%
セグメント利益
5,191百万円+81.2%
海外セグメント
売上高
11,579百万円+14.6%
セグメント利益
-28百万円
三生医薬
売上高
6,480百万円+19.0%
セグメント利益
598百万円-1.6%
Towa HD欧州
売上高
6,668百万円+19.8%
セグメント利益
-392百万円
Towa HD米国
売上高
4,911百万円+8.3%
セグメント利益
364百万円+213.3%
店舗数・拠点数
営業所数71。期中の出退店数は非開示
設備投資額
67億円2023年度第1四半期
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2024年3月期 第1四半期
売上高54,548百万円(前年比 +18.1%)
営業利益4,096百万円(前年比 +130.2%)
経常利益6,959百万円(前年比 +199.5%)
純利益4,750百万円(前年比 +180.1%)
売上総利益率36.7%(売上原価率63.3%から算出。前年同期比の売上総利益率増減ポイントは非開示)
営業利益率7.5%、前年同期比+3.6ポイント
販管費15,912百万円、売上高販管費率29.2%
当四半期3か月の実績2023年4月1日~2023年6月30日の第1四半期実績として、売上高54,548百万円、営業利益4,096百万円、経常利益6,959百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,750百万円を開示
通期業績予想売上高 216,300百万円 / 売上原価 136,600百万円 / 販管費 67,900百万円 / 営業利益 11,800百万円 / 経常利益 11,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 6,900百万円
通期予想に対する進捗率連結 売上高 25.2% / 売上原価 25.3% / 販管費 23.4% / 営業利益 34.7% / 経常利益 60.5% / 親会社株主に帰属する四半期純利益 68.8% / 国内セグメント 売上高 25.0% / セグメント利益 32.9% / 東和薬品等 売上高 24.7% / セグメント利益 31.5% / 三生医薬 売上高 27.1% / セグメント利益 49.9% / 海外セグメント 売上高 26.0% / セグメント利益 非開示 / 欧州 売上高 26.7% / セグメント利益 非開示 / 米国 売上高 25.1% / セグメント利益 30.3%
計画に対する自己評価連結・国内・海外ともに「進捗率は良かった」と説明
セグメント別実績国内セグメント 売上高 43,005百万円(前年比 +19.2%) / セグメント利益 5,191百万円(前年比 +81.2%) / 海外セグメント 売上高 11,579百万円(前年比 +14.6%) / セグメント利益 -28百万円 / 三生医薬 売上高 6,480百万円(前年比 +19.0%) / セグメント利益 598百万円(前年比 -1.6%) / Towa HD欧州 売上高 6,668百万円(前年比 +19.8%) / セグメント利益 -392百万円 / Towa HD米国 売上高 4,911百万円(前年比 +8.3%) / セグメント利益 364百万円(前年比 +213.3%)
増減要因の内訳金額によるブリッジは非開示。定性的要因として、国内子会社の好調、欧州BtoBの好調、円安、セールスミックス、デリバティブ評価益等を記載
主要KPI指標名 生産数量(東和薬品単体、錠剤・カプセル) / 値 34億錠 / 前年同期比 約22.0%増加、指標名 販売数量(東和薬品単体、錠剤・カプセル) / 値 32.3億錠 / 前年同期比 約15.4%増加、指標名 取引軒数計(東和薬品単体) / 値 97,869軒 / 前年同期比 +19.0%
単価と数量の指標生産数量34.0億錠(約22.0%増)、販売数量32.3億錠(約15.4%増)。単価の数値は非開示
店舗数・拠点数営業所数71。期中の出退店数は非開示
業績見通しの前提為替レート:1ユーロ138.00円(想定レート)、第1四半期期中レート149.47円
設備投資額67億円(2023年度第1四半期)
この書類が述べていない項目(11件)
従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内では東和薬品と三生医薬が好調、海外では欧州BtoBが好調だったことに加え、円安が増収要因となった。国内では増収とセールスミックス改善による売上原価率低下が利益を押し上げ、経常利益はデリバティブ評価益等の発生で増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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