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決算説明資料4553東和薬品医薬品

2023年3月期 決算補足説明資料

2023年3月期は、三生医薬の連結や海外事業の好調で売上高は増えた一方、原材料・光熱費の上昇、薬価改定、販管費増加などにより利益は大幅に減少した。2024年3月期は、販売数量の増加と原価率改善を前提に、増収増益を計画している。

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規模
-71.2
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

決算説明資料2023年3月期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高208,859百万円+26.2%
営業利益5,514百万円-71.2%
経常利益5,141百万円-74.3%
純利益2,201百万円-83.1%
販管費67,199百万円
売上総利益率
率34.8
前年同期比の増減ポイント7.6ポイント低下(売上原価率は65.2%で前年同期の57.6%から上昇)
営業利益率
率2.6
前年同期比の増減ポイント9.0ポイント低下(前年同期11.6%)
通期業績予想
売上高
216,300百万円
売上原価
136,600百万円
販管費
67,900百万円
営業利益
11,800百万円
経常利益
11,500百万円
純利益
6,900百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結
売上高98.3
売上原価99.2
販管費99.7
営業利益69.8
経常利益68.6
純利益59.5
国内セグメント
売上高98.3
売上原価99.1
販管費99.9
セグメント利益85.4
東和薬品等
売上高96.8
売上原価97.4
販管費99.3
セグメント利益83.8
三生医薬
売上高105.2
売上原価105.4
販管費106.8
セグメント利益97.4
海外セグメント
売上高98.7
売上原価99.5
販管費99.1
欧州
売上高102
米国
売上高94.9
売上原価98.3
販管費89.5
セグメント利益61.5
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画未達
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
ユーロ想定レート
138円
生産数量
142億錠
前年同期比+10.0%
販売数量
124億錠
前年同期比+9.0%
新しい施策
  • 2023年6月追補収載予定の新製品2成分5品目を上市予定
  • 同追補品の初年度売上約28億円を計画
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 生産数量(東和薬品単体)129億錠
    前年同期比+14.2%
  • 販売数量(東和薬品単体)114億錠
    前年同期比-2.0%
  • 取引軒数 合計(単体)97,016軒
    前年同期比+0.5%
  • 病院取引軒数7,534軒
    前年同期比+2.1%
  • 診療所取引軒数30,213軒
    前年同期比-6.8%
  • 調剤薬局取引軒数59,269軒
    前年同期比+1.6%
セグメント別実績
国内
売上高155,538百万円
セグメント利益10,931百万円
前年同期比売上高は調整後実績で+18.1%、利益は-43.3%
海外
売上高53,487百万円
セグメント利益-277百万円
前年同期比調整後実績で売上高+9.4%、利益-84.8%
欧州
売上高29,373百万円
セグメント損失-892百万円
米国
売上高24,114百万円
セグメント利益614百万円
中期経営計画の目標
売上高連結2,000億円、単体1,500億円
営業利益累計365億円以上
研究開発費累計350億円以上
設備投資累計750億円以上
目標年度第5期中期経営計画(2021-2023)
店舗数・拠点数
営業所数71
設備投資額
452億円2023年度計画
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期
売上高208,859百万円(前年比 +26.2%)
営業利益5,514百万円(前年比 -71.2%)
経常利益5,141百万円(前年比 -74.3%)
純利益2,201百万円(前年比 -83.1%)
売上総利益率率 34.8 / 前年同期比の増減ポイント 7.6ポイント低下(売上原価率は65.2%で前年同期の57.6%から上昇)
営業利益率率 2.6 / 前年同期比の増減ポイント 9.0ポイント低下(前年同期11.6%)
販管費67,199百万円
通期業績予想売上高 216,300百万円 / 売上原価 136,600百万円 / 販管費 67,900百万円 / 営業利益 11,800百万円 / 経常利益 11,500百万円 / 純利益 6,900百万円
通期予想に対する進捗率連結 売上高 98.3 / 売上原価 99.2 / 販管費 99.7 / 営業利益 69.8 / 経常利益 68.6 / 純利益 59.5 / 国内セグメント 売上高 98.3 / 売上原価 99.1 / 販管費 99.9 / セグメント利益 85.4 / 東和薬品等 売上高 96.8 / 売上原価 97.4 / 販管費 99.3 / セグメント利益 83.8 / 三生医薬 売上高 105.2 / 売上原価 105.4 / 販管費 106.8 / セグメント利益 97.4 / 海外セグメント 売上高 98.7 / 売上原価 99.5 / 販管費 99.1 / セグメント利益 非開示 / 欧州 売上高 102 / セグメント損失 非開示 / 米国 売上高 94.9 / 売上原価 98.3 / 販管費 89.5 / セグメント利益 61.5
計画に対する自己評価計画未達
セグメント別実績国内 売上高 155,538百万円 / セグメント利益 10,931百万円 / 前年同期比 売上高は調整後実績で+18.1%、利益は-43.3% / 海外 売上高 53,487百万円 / セグメント利益 -277百万円 / 前年同期比 調整後実績で売上高+9.4%、利益-84.8% / 欧州 売上高 29,373百万円 / セグメント損失 -892百万円 / 米国 売上高 24,114百万円 / セグメント利益 614百万円
主要KPI指標名 生産数量(東和薬品単体) / 値 129億錠 / 前年同期比 14.2億錠、指標名 販売数量(東和薬品単体) / 値 114億錠 / 前年同期比 -2億錠、指標名 取引軒数 合計(単体) / 値 97,016軒 / 前年同期比 0.5軒、指標名 病院取引軒数 / 値 7,534軒 / 前年同期比 2.1軒、指標名 診療所取引軒数 / 値 30,213軒 / 前年同期比 -6.8軒、指標名 調剤薬局取引軒数 / 値 59,269軒 / 前年同期比 1.6軒
店舗数・拠点数営業所数 71 / 期中の出退店数 非開示
業績見通しの前提ユーロ想定レート 138円 / 生産数量 142億錠 / 販売数量 124億錠
中期経営計画の目標売上高 連結2,000億円、単体1,500億円 / 営業利益 累計365億円以上 / 研究開発費 累計350億円以上 / 設備投資 累計750億円以上 / 目標年度 第5期中期経営計画(2021-2023)
設備投資額452億円(2023年度計画)
新しい施策2023年6月追補収載予定の新製品2成分5品目を上市予定、同追補品の初年度売上約28億円を計画
この書類が述べていない項目(12件)
当四半期3か月の実績増減要因の内訳単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

三生医薬の連結対象化、欧州の好調、為替の円安により増収となった一方、売上原価率の上昇、原材料・水道光熱費の値上がり、三生医薬買収に伴うのれん償却費などの販管費増加、米国での一部製造委託先製品の販売停止により減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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