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業績予想の修正4553東和薬品医薬品

2023年3月期 決算短信 [日本基準](連結)

2023年3月期の連結実績を発表し、売上高は208,859百万円に増えた一方、営業利益は5,514百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,201百万円に減少しました。あわせて、2024年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を公表しました。

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—
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修正された予想

2024年3月期・第2四半期(累計)及び通期
売上高—→—百万円
—
営業利益—→—百万円
—
経常利益—→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
—
1株当たり当期純利益—→—円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

売上高は、三生医薬を連結対象としたこと及び海外セグメントにおいて欧州が好調であったことによる。営業利益は、国内セグメントの売上原価率上昇、薬価改定による価格下落とセールスミックスの悪化、支払手数料や研究開発費等の販売費及び一般管理費の増加、三生医薬買収に伴うのれん償却費等による。

特別損失の内容と金額

固定資産処分損63百万円、減損損失432百万円、投資有価証券評価損20百万円、その他38百万円、特別損失合計554百万円

前期実績売上高165,615百万円、営業利益19,205百万円、経常利益22,739百万円、親会社株主に帰属する当期純利益15,914百万円、1株当たり当期純利益323円36銭(2022年3月期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 第2四半期(累計) 104,600 / 通期 216,300
営業利益非開示 → 第2四半期(累計) 5,800 / 通期 11,800
経常利益非開示 → 第2四半期(累計) 5,600 / 通期 11,500
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 第2四半期(累計) 3,400 / 通期 6,900
1株当たり当期純利益非開示 → 第2四半期(累計) 69.08 / 通期 140.18
対象決算期2024年3月期
対象期間第2四半期(累計)及び通期
前期実績売上高165,615百万円、営業利益19,205百万円、経常利益22,739百万円、親会社株主に帰属する当期純利益15,914百万円、1株当たり当期純利益323円36銭(2022年3月期)
修正の理由売上高は、三生医薬を連結対象としたこと及び海外セグメントにおいて欧州が好調であったことによる。営業利益は、国内セグメントの売上原価率上昇、薬価改定による価格下落とセールスミックスの悪化、支払手数料や研究開発費等の販売費及び一般管理費の増加、三生医薬買収に伴うのれん償却費等による。
特別損失の内容と金額固定資産処分損63百万円、減損損失432百万円、投資有価証券評価損20百万円、その他38百万円、特別損失合計554百万円
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
前回予想の公表日配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、三生医薬を連結対象としたことと、海外セグメントで欧州が好調だったことにより増加しました。営業利益は、国内セグメントの売上原価率上昇、薬価改定による価格下落とセールスミックスの悪化、三生医薬買収に伴うのれん償却費などの販売費及び一般管理費の増加によって減少しました。次期については、薬価改定、品質確保・安定供給問題、地政学的リスクに伴う物価上昇や原材料高騰などを想定しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 決算短信 [日本基準](連結)|東和薬品(4553)の適時開示 | Komori