読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
16100
百万円(売上高の増減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2023年2月7日売上高196,400→212,500百万円
+8.2%
営業利益8,700→7,900百万円
-9.2%
経常利益8,100→7,500百万円
-7.4%
親会社株主に帰属する当期純利益4,500→3,700百万円
-17.8%
1株当たり当期純利益91.42→75.17円 銭
-17.8%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
連結子会社の決算期変更に伴い、前回発表予想に当該連結子会社の2023年1月から3月までの3カ月間分の業績予想を追加したため。売上高は増加する一方、営業利益は追加分の利益約2億円に対してのれん償却額約10億円が発生し、経常利益は営業利益の減少を雑収入等約2億円が一部補うものの減少し、純利益も減少する見込み。
前期実績売上高:165,615百万円、営業利益:19,205百万円、経常利益:22,739百万円、親会社株主に帰属する当期純利益:15,914百万円、1株当たり当期純利益:323.36円 銭(2022年3月期通期)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 196,400百万円 → 212,500百万円(+8.2%) |
| 営業利益 | 8,700百万円 → 7,900百万円(-9.2%) |
| 経常利益 | 8,100百万円 → 7,500百万円(-7.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,500百万円 → 3,700百万円(-17.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 91.42円 銭 → 75.17円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年2月7日 |
| 前期実績 | 売上高:165,615百万円、営業利益:19,205百万円、経常利益:22,739百万円、親会社株主に帰属する当期純利益:15,914百万円、1株当たり当期純利益:323.36円 銭(2022年3月期通期) |
| 修正の理由 | 連結子会社の決算期変更に伴い、前回発表予想に当該連結子会社の2023年1月から3月までの3カ月間分の業績予想を追加したため。売上高は増加する一方、営業利益は追加分の利益約2億円に対してのれん償却額約10億円が発生し、経常利益は営業利益の減少を雑収入等約2億円が一部補うものの減少し、純利益も減少する見込み。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。連結子会社の決算期をグループ内で統一して業績管理の精度と財務数値の開示の適時性・適切性を高めるため、2023年1月から3月までの3カ月分の業績予想を追加しました。売上高は追加分で増加する一方、営業利益は追加分の利益約2億円をのれん償却額約10億円が上回り、経常利益は雑収入等約2億円を計上するものの営業利益減少の影響を受け、純利益も減少する見込みとしています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。