読む価値
73注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-2500
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年11月14日売上高196,400→196,400百万円
0.0%
営業利益8,700→8,700百万円
0.0%
経常利益10,600→8,100百万円
-23.6%
親会社株主に帰属する当期純利益6,300→4,500百万円
-28.6%
1株当たり当期純利益127.99→91.42円 銭
-28.6%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
円高の進行等によりデリバティブの評価損益が悪化する見込みとなったこと、及び海外セグメントのTowa Pharma International Holdings, S.L.において一部製造委託先の事業中止に伴う無形資産の減損損失約4億円を計上する見込みとなったこと。
特別損失の内容と金額
無形資産の減損損失:約4億円(計上見込み)
前期実績売上高165,615百万円、営業利益19,205百万円、経常利益22,739百万円、親会社株主に帰属する当期純利益15,914百万円、1株当たり当期純利益323.36円(2022年3月期通期)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 196,400百万円 → 196,400百万円(0.0%) |
| 営業利益 | 8,700百万円 → 8,700百万円(0.0%) |
| 経常利益 | 10,600百万円 → 8,100百万円(-23.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 6,300百万円 → 4,500百万円(-28.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 127.99円 銭 → 91.42円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年11月14日 |
| 前期実績 | 売上高165,615百万円、営業利益19,205百万円、経常利益22,739百万円、親会社株主に帰属する当期純利益15,914百万円、1株当たり当期純利益323.36円(2022年3月期通期) |
| 修正の理由 | 円高の進行等によりデリバティブの評価損益が悪化する見込みとなったこと、及び海外セグメントのTowa Pharma International Holdings, S.L.において一部製造委託先の事業中止に伴う無形資産の減損損失約4億円を計上する見込みとなったこと。 |
| 特別損失の内容と金額 | 無形資産の減損損失:約4億円(計上見込み) |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。円高の進行等により、保有するデリバティブの評価損益が2022年12月末時点で約25億円悪化する見込みとなったため、経常利益を下方修正した。また、海外セグメントのTowa Pharma International Holdings, S.L.で、一部製造委託先の事業中止に伴う無形資産の減損損失約4億円を計上する見込みとなったため、親会社株主に帰属する当期純利益も下方修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。