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百万円(通期営業利益予想の期初計画比)書きぶり
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決算短信補足資料2023年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高90,500百万円+10.0%
営業利益3,220百万円-68.8%
経常利益4,609百万円-64.6%
純利益2,692百万円-70.9%
売上総利益率36.7%
営業利益率3.6%
販管費29,954百万円
通期業績予想
売上高
196,400百万円
営業利益
8,700百万円
経常利益
10,600百万円
純利益
6,300百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結
売上高42.6%
売上原価44.1%
販管費47.2%
営業利益17.0%
経常利益24.3%
純利益22.4%
国内セグメント
売上高41.8%
売上原価43.8%
販管費45.9%
セグメント利益23.5%
東和薬品等
売上高41.8%
売上原価44.3%
販管費46.1%
セグメント利益21.4%
三生医薬
売上高41.6%
売上原価41.5%
販管費42.8%
セグメント利益40.5%
海外セグメント
売上高45.8%
売上原価45.2%
販管費51.0%
セグメント利益14.5%
欧州
売上高53.6%
売上原価52.1%
販管費50.4%
米国
売上高38.8%
売上原価39.8%
販管費52.5%
セグメント利益17.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
連結・国内は上半期計画未達、海外は売上高が上半期計画未達だがセグメント利益は上振れた増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高増加要因:三生医薬の連結開始、欧州事業の好調、円安。利益減少要因:売上原価率の上昇、薬価改定、販売数量減少、販管費増加、のれん償却費等。個別要因金額の一覧は非開示。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
1ユーロ130.00円(期初想定)
販売数量薬価改定の影響を販売数量の増加で補えない見込み
新しい施策
- 2022年3月に三生医薬を子会社化し、2023年3月期から損益計算書を連結
- 2022年12月に7成分14品目を上市予定。初年度売上約36.3億円を計画
- 山形工場新棟への投資本格化と子会社の設備増強
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 病院取引軒数7,485軒前年同期比+22軒
- DPC病院取引軒数1,735軒前年同期比+17軒
- 診療所取引軒数29,357軒前年同期比-604軒
- 調剤薬局取引軒数58,885軒前年同期比+875軒
- 取引軒数合計95,727軒前年同期比+293軒
- 研究開発費66億円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売数量について、前年同期は市場の安定供給要請への対応で大幅増加、当期は限定出荷製品により減少と説明。価格について、薬価改定による既存品の価格下落と説明。数値による単価・数量の分解は非開示。セグメント別実績
国内
売上高
70,597百万円+10.3%
セグメント利益
5,048百万円-51.6%
海外
売上高
19,902百万円+8.9%
セグメント利益
217百万円-21.0%
欧州
売上高
10,932百万円+14.0%
セグメント損失
-284百万円
米国
売上高
8,970百万円+3.3%
セグメント利益
501百万円-39.3%
市場規模・シェア
全施設数:約174,800施設、取引軒数合計95,727軒、カバー率54.8%。市場シェアは非開示。店舗数・拠点数
営業所数71。期中の出退店数は非開示。設備投資額
157億円2022年度第2四半期
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 90,500百万円(前年比 +10.0%) |
| 営業利益 | 3,220百万円(前年比 -68.8%) |
| 経常利益 | 4,609百万円(前年比 -64.6%) |
| 純利益 | 2,692百万円(前年比 -70.9%) |
| 売上総利益率 | 36.7% |
| 営業利益率 | 3.6% |
| 販管費 | 29,954百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 196,400百万円 / 営業利益 8,700百万円 / 経常利益 10,600百万円 / 純利益 6,300百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 連結 売上高 42.6% / 売上原価 44.1% / 販管費 47.2% / 営業利益 17.0% / 経常利益 24.3% / 純利益 22.4% / 国内セグメント 売上高 41.8% / 売上原価 43.8% / 販管費 45.9% / セグメント利益 23.5% / 東和薬品等 売上高 41.8% / 売上原価 44.3% / 販管費 46.1% / セグメント利益 21.4% / 三生医薬 売上高 41.6% / 売上原価 41.5% / 販管費 42.8% / セグメント利益 40.5% / 海外セグメント 売上高 45.8% / 売上原価 45.2% / 販管費 51.0% / セグメント利益 14.5% / 欧州 売上高 53.6% / 売上原価 52.1% / 販管費 50.4% / セグメント損失 非開示 / 米国 売上高 38.8% / 売上原価 39.8% / 販管費 52.5% / セグメント利益 17.3% |
| 計画に対する自己評価 | 連結・国内は上半期計画未達、海外は売上高が上半期計画未達だがセグメント利益は上振れた |
| セグメント別実績 | 国内 売上高 70,597百万円(前年比 +10.3%) / セグメント利益 5,048百万円(前年比 -51.6%) / 海外 売上高 19,902百万円(前年比 +8.9%) / セグメント利益 217百万円(前年比 -21.0%) / 欧州 売上高 10,932百万円(前年比 +14.0%) / セグメント損失 -284百万円 / 米国 売上高 8,970百万円(前年比 +3.3%) / セグメント利益 501百万円(前年比 -39.3%) |
| 増減要因の内訳 | 売上高増加要因:三生医薬の連結開始、欧州事業の好調、円安。利益減少要因:売上原価率の上昇、薬価改定、販売数量減少、販管費増加、のれん償却費等。個別要因金額の一覧は非開示。 |
| 主要KPI | 指標名 病院取引軒数 / 値 7,485軒 / 前年同期比 +22軒、指標名 DPC病院取引軒数 / 値 1,735軒 / 前年同期比 +17軒、指標名 診療所取引軒数 / 値 29,357軒 / 前年同期比 -604軒、指標名 調剤薬局取引軒数 / 値 58,885軒 / 前年同期比 +875軒、指標名 取引軒数合計 / 値 95,727軒 / 前年同期比 +293軒、指標名 研究開発費 / 値 66億円 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 販売数量について、前年同期は市場の安定供給要請への対応で大幅増加、当期は限定出荷製品により減少と説明。価格について、薬価改定による既存品の価格下落と説明。数値による単価・数量の分解は非開示。 |
| 店舗数・拠点数 | 営業所数71。期中の出退店数は非開示。 |
| 業績見通しの前提 | 為替レート 1ユーロ 130.00円(期初想定) / 販売数量 薬価改定の影響を販売数量の増加で補えない見込み |
| 設備投資額 | 157億円(2022年度第2四半期) |
| 市場規模・シェア | 全施設数:約174,800施設、取引軒数合計95,727軒、カバー率54.8%。市場シェアは非開示。 |
| 新しい施策 | 2022年3月に三生医薬を子会社化し、2023年3月期から損益計算書を連結、2022年12月に7成分14品目を上市予定。初年度売上約36.3億円を計画、山形工場新棟への投資本格化と子会社の設備増強 |
この書類が述べていない項目(10件)
当四半期3か月の実績従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。上期は、国内で東和薬品が不調で、薬価改定による既存品の価格下落、限定出荷による販売数量の減少、売上原価率の上昇があった。加えて、三生医薬の連結開始に伴う販管費やのれん償却費が増加した。海外では米国の一部製造委託先の事業中止、新製品の不調、原薬価格の上昇、為替による販管費増加が下押し要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。