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業績予想の修正4553東和薬品医薬品

業績予想の修正に関するお知らせ

2023年3月期第2四半期累計の連結業績予想を下方修正した。売上高に加え、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も引き下げている。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-11000
百万円(売上高の増減額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023 年 3 月期・第 2 四半期(累計)前回予想の公表 2022 年 5 月 13 日の 2022 年 3 月期決算発表時
売上高101,500→90,500百万円
-10.8%
営業利益8,000→3,300百万円
-58.8%
経常利益8,000→4,600百万円
-42.5%
親会社株主に帰属する当期純利益4,000→2,700百万円(四半期純利益)
-32.5%
1株当たり当期純利益81.26→54.85円 銭
-32.5%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

国内セグメントのジェネリック医薬品販売事業で、安定供給体制の構築に時間を要し、第2四半期では前期から継続して多くの製品を限定出荷することとなった。その結果、薬価改定の影響を販売数量によって補うことができず、売上高・営業利益等が当初予想を下回る見込みとなった。

前期実績売上高82,254百万円、営業利益10,312百万円、経常利益13,008百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益9,242百万円、1株当たり四半期純利益187.79円(2022年3月期第2四半期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高101,500百万円 → 90,500百万円(-10.8%)
営業利益8,000百万円 → 3,300百万円(-58.8%)
経常利益8,000百万円 → 4,600百万円(-42.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,000百万円(四半期純利益) → 2,700百万円(四半期純利益)(-32.5%)
1株当たり当期純利益81.26円 銭 → 54.85円 銭
対象決算期2023 年 3 月期
対象期間第 2 四半期(累計)
前回予想の公表日2022 年 5 月 13 日の 2022 年 3 月期決算発表時
前期実績売上高82,254百万円、営業利益10,312百万円、経常利益13,008百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益9,242百万円、1株当たり四半期純利益187.79円(2022年3月期第2四半期)
修正の理由国内セグメントのジェネリック医薬品販売事業で、安定供給体制の構築に時間を要し、第2四半期では前期から継続して多くの製品を限定出荷することとなった。その結果、薬価改定の影響を販売数量によって補うことができず、売上高・営業利益等が当初予想を下回る見込みとなった。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内セグメントのジェネリック医薬品販売事業で、安定供給体制の構築に時間がかかり、多くの製品で限定出荷が続いているため、薬価改定の影響を販売数量で補えず、売上高と利益が当初予想を下回る見込みとなった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
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