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決算説明資料4553東和薬品医薬品

2023年3月期 第1四半期決算補足説明資料

2023年3月期第1四半期は、三生医薬の連結追加や海外事業の好調、円安の影響で売上高が増えた。一方、国内の売上原価率上昇、買収に伴うのれん償却費などで営業利益・経常利益・純利益は大幅に減少し、通期計画への進捗も連結・国内では低調だった。

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2445
百万円(売上高の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算短信補足資料2023年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高45,372百万円+5.7%
営業利益1,940百万円-68.1%
経常利益2,573百万円-66.6%
純利益1,395百万円-73.7%
売上総利益率36.7%
営業利益率4.3%
販管費14,726百万円
通期業績予想
売上高
212,500百万円
営業利益
19,000百万円
経常利益
19,000百万円
純利益
12,000百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結
売上高21.4%
売上原価22.1%
販管費23.2%
営業利益10.2%
経常利益13.5%
純利益11.6%
国内セグメント
売上高21.0%
売上原価22.0%
販管費22.5%
セグメント利益13.1%
海外セグメント
売上高22.5%
売上原価22.2%
販管費23.9%
セグメント利益18.2%
東和薬品等売上高21.3%、売上原価22.7%、販管費22.8%、セグメント利益11.8%
三生医薬売上高19.8%、売上原価19.3%、販管費19.1%、セグメント利益24.6%
欧州売上高26.3%、売上原価26.1%、販管費23.6%
米国売上高19.2%、売上原価19.1%、販管費24.6%、セグメント利益13.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
連結の売上高・営業利益・経常利益は進捗率が良くなかった。国内セグメントは売上高・利益とも進捗率が良くなかった。海外セグメントは売上高は若干良くなかったが、セグメント利益は順調。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
要因別金額のブリッジは非開示。文章では、三生医薬の連結、欧州好調、円安、売上原価率上昇、のれん償却費等の販管費増加、生産数量減少、薬価改定、セールスミックス悪化などを説明。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
海外セグメント想定為替1ユーロ=130.00円(TTM)
新しい施策
  • 三生医薬の連結追加
  • 山形工場新棟への投資
  • 子会社における設備増強
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 病院取引軒数7,490軒
    前年同期比+37軒
  • DPC病院取引軒数1,736軒
    前年同期比+20軒
  • 診療所取引軒数29,716軒
    前年同期比-188軒
  • 調剤薬局取引軒数58,814軒
    前年同期比+1106軒
  • 取引軒数合計96,020軒
    前年同期比+955軒
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売数量については前年同期比で減少したとの説明があるが、数量と単価の数値分解は非開示。
セグメント別実績
国内
売上高
35,570百万円+4.5%
セグメント利益
2,822百万円-54.7%
海外
売上高
9,801百万円+10.1%
セグメント利益
273百万円+424.6%
東和薬品等
売上高
30,620百万円-10.0%
セグメント利益
2,256百万円-63.8%
三生医薬
売上高
4,950百万円
セグメント利益
566百万円
欧州
売上高
5,366百万円+13.2%
セグメント利益
-112百万円
米国
売上高
4,435百万円+6.6%
セグメント利益
385百万円+77.2%
店舗数・拠点数
営業所数71拠点。期中の出退店数は非開示。
設備投資額
502億円2022年度計画
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2023年3月期 第1四半期
売上高45,372百万円(前年比 +5.7%)
営業利益1,940百万円(前年比 -68.1%)
経常利益2,573百万円(前年比 -66.6%)
純利益1,395百万円(前年比 -73.7%)
売上総利益率36.7%
営業利益率4.3%
販管費14,726百万円
通期業績予想売上高 212,500百万円 / 営業利益 19,000百万円 / 経常利益 19,000百万円 / 純利益 12,000百万円
通期予想に対する進捗率連結 売上高 21.4% / 売上原価 22.1% / 販管費 23.2% / 営業利益 10.2% / 経常利益 13.5% / 純利益 11.6% / 国内セグメント 売上高 21.0% / 売上原価 22.0% / 販管費 22.5% / セグメント利益 13.1% / 海外セグメント 売上高 22.5% / 売上原価 22.2% / 販管費 23.9% / セグメント利益 18.2% / 東和薬品等 売上高21.3%、売上原価22.7%、販管費22.8%、セグメント利益11.8% / 三生医薬 売上高19.8%、売上原価19.3%、販管費19.1%、セグメント利益24.6% / 欧州 売上高26.3%、売上原価26.1%、販管費23.6% / 米国 売上高19.2%、売上原価19.1%、販管費24.6%、セグメント利益13.3%
計画に対する自己評価連結の売上高・営業利益・経常利益は進捗率が良くなかった。国内セグメントは売上高・利益とも進捗率が良くなかった。海外セグメントは売上高は若干良くなかったが、セグメント利益は順調。
セグメント別実績国内 売上高 35,570百万円(前年比 +4.5%) / セグメント利益 2,822百万円(前年比 -54.7%) / 海外 売上高 9,801百万円(前年比 +10.1%) / セグメント利益 273百万円(前年比 +424.6%) / 東和薬品等 売上高 30,620百万円(前年比 -10.0%) / セグメント利益 2,256百万円(前年比 -63.8%) / 三生医薬 売上高 4,950百万円 / セグメント利益 566百万円 / 欧州 売上高 5,366百万円(前年比 +13.2%) / セグメント利益 -112百万円 / 米国 売上高 4,435百万円(前年比 +6.6%) / セグメント利益 385百万円(前年比 +77.2%)
増減要因の内訳要因別金額のブリッジは非開示。文章では、三生医薬の連結、欧州好調、円安、売上原価率上昇、のれん償却費等の販管費増加、生産数量減少、薬価改定、セールスミックス悪化などを説明。
主要KPI指標名 病院取引軒数 / 値 7,490軒 / 前年同期比 +37軒、指標名 DPC病院取引軒数 / 値 1,736軒 / 前年同期比 +20軒、指標名 診療所取引軒数 / 値 29,716軒 / 前年同期比 -188軒、指標名 調剤薬局取引軒数 / 値 58,814軒 / 前年同期比 +1106軒、指標名 取引軒数合計 / 値 96,020軒 / 前年同期比 +955軒
単価と数量の指標販売数量については前年同期比で減少したとの説明があるが、数量と単価の数値分解は非開示。
店舗数・拠点数営業所数71拠点。期中の出退店数は非開示。
業績見通しの前提海外セグメント想定為替 1ユーロ=130.00円(TTM)
設備投資額502億円(2022年度計画)
新しい施策三生医薬の連結追加、山形工場新棟への投資、子会社における設備増強
この書類が述べていない項目(11件)
当四半期3か月の実績従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、三生医薬を連結対象としたこと、欧州事業が好調だったこと、円安の影響により増加した。営業利益は、国内の売上原価率上昇による粗利益減少と、三生医薬買収に伴うのれん償却費などの販管費増加により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 第1四半期決算補足説明資料|東和薬品(4553)の適時開示 | Komori