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6.9
売上高 前期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2022年3月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高165,615百万円+6.9%
営業利益19,205百万円-3.6%
経常利益22,739百万円+21.7%
純利益15,914百万円+14.0%
販管費50,980百万円、売上高販管費率30.8%
売上総利益率42.4%(前年同期比+0.1ポイント。売上高比率と売上原価比率から算出)
営業利益率11.6%(前年同期比-1.3ポイント)
通期業績予想
2023年3月期
売上高
212,500百万円
営業利益
19,000百万円
経常利益
19,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
12,000百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結
売上高99.3%
売上原価99.7%
販管費98.6%
営業利益99.5%
経常利益102.8%
親会社株主に帰属する当期純利益103.1%
国内セグメント
売上高97.8%
売上原価97.8%
販管費96.6%
セグメント利益100.5%
海外セグメント
売上高104.7%
売上原価105.3%
販管費105.5%
セグメント利益86.8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
連結では売上高・営業利益が計画未達、経常利益・純利益が上振れ。国内は売上高が下振れ、セグメント利益は達成。海外は売上高が上振れ、セグメント利益が下振れ。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 国内売上高:市場の安定供給要請への対応等
- 国内セグメント利益:薬価改定による売上原価率上昇、販管費増加
- 海外売上高:新製品の売上寄与、為替影響
- 海外セグメント利益:PPA在庫ステップアップ影響の解消、セールスミックス改善、欧州の人件費・IT費用・研究開発費増加
- 国内販管費:品質保証部門・新規事業部門の人件費増加、三生医薬買収に関する支払手数料増加
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 2023年3月期想定為替レート:1ユーロ=130.00円
- 2022年3月期想定為替レート:1ユーロ=125.00円
- 2022年度末までに生産能力140億錠、2024年度以降175億錠を計画
新しい施策
- 三生医薬株式会社の子会社化・連結対象化
- 山形工場の第三固形製剤棟および第二無菌製剤棟の建設
- 2022年6月追補品として7成分13品目を上市予定
- 新たな製品価値創出に向けた研究開発投資の拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 病院取引軒数7,482軒前年同期比+74軒、+7.0%
- DPC病院取引軒数1,720軒前年同期比+7軒、+10.1%
- 診療所取引軒数29,676軒前年同期比+272軒、+0.3%
- 調剤薬局取引軒数58,459軒前年同期比+1,162軒、+8.1%
- 取引軒数合計95,617軒前年同期比+1,508軒、+6.8%
- 直近3ヶ年発売製品売上割合(欧州)14.5%前年同期比+0.4ポイント
- 直近3ヶ年発売製品売上割合(米国)20.6%前年同期比+5.4ポイント
セグメント別実績
- 国内売上高126,676百万円(前期比+6.7%)利益18,878百万円(前期比-6.8%)
- 海外売上高38,938百万円(前期比+7.5%)利益1,127百万円(前期比+164.9%)
- Towa HD 欧州売上高20,133百万円(前期比+10.4%)利益損失727百万円
- Towa HD 米国売上高18,805百万円(前期比+4.6%)利益1,855百万円(前期比+165.7%)
中期経営計画の目標
第5期中期経営計画2021-2023 PROACTIVEⅡに基づく生産能力増強。2023年度予定140億錠、2024年度以降175億錠。店舗数・拠点数
営業所数71(2021年度)。期中の出退店数は非開示。設備投資額
502億円2022年度計画
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 売上高 | 165,615百万円(前年比 +6.9%) |
| 営業利益 | 19,205百万円(前年比 -3.6%) |
| 経常利益 | 22,739百万円(前年比 +21.7%) |
| 純利益 | 15,914百万円(前年比 +14.0%) |
| 売上総利益率 | 42.4%(前年同期比+0.1ポイント。売上高比率と売上原価比率から算出) |
| 営業利益率 | 11.6%(前年同期比-1.3ポイント) |
| 販管費 | 50,980百万円、売上高販管費率30.8% |
| 通期業績予想 | 2023年3月期 売上高 212,500百万円 / 営業利益 19,000百万円 / 経常利益 19,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 12,000百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 連結 売上高 99.3% / 売上原価 99.7% / 販管費 98.6% / 営業利益 99.5% / 経常利益 102.8% / 親会社株主に帰属する当期純利益 103.1% / 国内セグメント 売上高 97.8% / 売上原価 97.8% / 販管費 96.6% / セグメント利益 100.5% / 海外セグメント 売上高 104.7% / 売上原価 105.3% / 販管費 105.5% / セグメント利益 86.8% |
| 計画に対する自己評価 | 連結では売上高・営業利益が計画未達、経常利益・純利益が上振れ。国内は売上高が下振れ、セグメント利益は達成。海外は売上高が上振れ、セグメント利益が下振れ。 |
| セグメント別実績 | セグメント 国内 / 売上高 126,676百万円(前期比+6.7%) / 利益 18,878百万円(前期比-6.8%)、セグメント 海外 / 売上高 38,938百万円(前期比+7.5%) / 利益 1,127百万円(前期比+164.9%)、セグメント Towa HD 欧州 / 売上高 20,133百万円(前期比+10.4%) / 利益 損失727百万円、セグメント Towa HD 米国 / 売上高 18,805百万円(前期比+4.6%) / 利益 1,855百万円(前期比+165.7%) |
| 増減要因の内訳 | 国内売上高:市場の安定供給要請への対応等、国内セグメント利益:薬価改定による売上原価率上昇、販管費増加、海外売上高:新製品の売上寄与、為替影響、海外セグメント利益:PPA在庫ステップアップ影響の解消、セールスミックス改善、欧州の人件費・IT費用・研究開発費増加、国内販管費:品質保証部門・新規事業部門の人件費増加、三生医薬買収に関する支払手数料増加 |
| 主要KPI | 指標 病院取引軒数 / 値 7,482軒 / 前年同期比 +74軒、+7.0%、指標 DPC病院取引軒数 / 値 1,720軒 / 前年同期比 +7軒、+10.1%、指標 診療所取引軒数 / 値 29,676軒 / 前年同期比 +272軒、+0.3%、指標 調剤薬局取引軒数 / 値 58,459軒 / 前年同期比 +1,162軒、+8.1%、指標 取引軒数合計 / 値 95,617軒 / 前年同期比 +1,508軒、+6.8%、指標 直近3ヶ年発売製品売上割合(欧州) / 値 14.5% / 前年同期比 +0.4ポイント、指標 直近3ヶ年発売製品売上割合(米国) / 値 20.6% / 前年同期比 +5.4ポイント |
| 店舗数・拠点数 | 営業所数71(2021年度)。期中の出退店数は非開示。 |
| 業績見通しの前提 | 2023年3月期想定為替レート:1ユーロ=130.00円、2022年3月期想定為替レート:1ユーロ=125.00円、2022年度末までに生産能力140億錠、2024年度以降175億錠を計画 |
| 中期経営計画の目標 | 第5期中期経営計画2021-2023 PROACTIVEⅡに基づく生産能力増強。2023年度予定140億錠、2024年度以降175億錠。 |
| 設備投資額 | 502億円(2022年度計画) |
| 新しい施策 | 三生医薬株式会社の子会社化・連結対象化、山形工場の第三固形製剤棟および第二無菌製剤棟の建設、2022年6月追補品として7成分13品目を上市予定、新たな製品価値創出に向けた研究開発投資の拡大 |
この書類が述べていない項目(11件)
当四半期3か月の実績単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2022年3月期は、国内で市場の安定供給要請へ対応したことなどにより増収となりました。営業利益は国内の販管費増加などにより減益、経常利益はデリバティブ評価益の発生などにより増益となりました。2023年3月期は、三生医薬の連結、薬価改定、売上原価率の悪化、のれん償却費の発生などを計画に織り込んでいます。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。