読む価値
67注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
4510
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022 年 3 月期・第2四半期累計・通期前回予想の公表 2021 年 5 月 14 日の 2021 年 3 月期決算発表時売上高第2四半期累計80,550→82,250百万円
+2.1%
売上高通期165,000→166,700百万円
+1.0%
営業利益第2四半期累計8,410→10,310百万円
+22.6%
営業利益通期17,400→19,300百万円
+10.9%
経常利益第2四半期累計8,490→13,000百万円
+53.1%
経常利益通期17,600→22,110百万円
+25.6%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計5,800→9,240百万円
+59.3%
親会社株主に帰属する当期純利益通期12,000→15,440百万円
+28.7%
1株当たり当期純利益第2四半期累計117.85→187.75円 銭
+59.3%
1株当たり当期純利益通期243.83→313.73円 銭
+28.7%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
国内で市場からの安定供給要請への対応を可能な範囲で行ったこと、研究開発費等の販管費の費消が遅れていることにより、売上高・営業利益が当初予想を上回る見込み。第2四半期連結累計期間でデリバティブ評価益約22億円を営業外収益に計上する見込みとなり、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も上回る見込み。下半期は他社製品の供給停止等の影響が続き、出荷調整を行わざるを得ない等、環境が不透明なため前回予想を据え置く。通期ではデリバティブ評価益約22億円が継続して同額発生する前提としている。
前期実績第2四半期 売上高74,640百万円、営業利益8,911百万円、経常利益8,856百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,382百万円、1株当たり四半期純利益129.68円 銭(2021 年3月期第2四半期) / 通期 売上高154,900百万円、営業利益19,923百万円、経常利益18,677百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,958百万円、1株当たり当期純利益283.62円 銭(2021 年3月期)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 第2四半期累計 80,550 / 通期 165,000 → 第2四半期累計 82,250 / 通期 166,700(第2四半期累計 2.1 / 通期 1) |
| 営業利益 | 第2四半期累計 8,410 / 通期 17,400 → 第2四半期累計 10,310 / 通期 19,300(第2四半期累計 22.6 / 通期 10.9) |
| 経常利益 | 第2四半期累計 8,490 / 通期 17,600 → 第2四半期累計 13,000 / 通期 22,110(第2四半期累計 53.1 / 通期 25.6) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 第2四半期累計 5,800 / 通期 12,000 → 第2四半期累計 9,240 / 通期 15,440(第2四半期累計 59.3 / 通期 28.7) |
| 1株当たり当期純利益 | 第2四半期累計 117.85 / 通期 243.83 → 第2四半期累計 187.75 / 通期 313.73 |
| 対象決算期 | 2022 年 3 月期 |
| 対象期間 | 第2四半期累計・通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021 年 5 月 14 日の 2021 年 3 月期決算発表時 |
| 前期実績 | 第2四半期 売上高74,640百万円、営業利益8,911百万円、経常利益8,856百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,382百万円、1株当たり四半期純利益129.68円 銭(2021 年3月期第2四半期) / 通期 売上高154,900百万円、営業利益19,923百万円、経常利益18,677百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,958百万円、1株当たり当期純利益283.62円 銭(2021 年3月期) |
| 修正の理由 | 国内で市場からの安定供給要請への対応を可能な範囲で行ったこと、研究開発費等の販管費の費消が遅れていることにより、売上高・営業利益が当初予想を上回る見込み。第2四半期連結累計期間でデリバティブ評価益約22億円を営業外収益に計上する見込みとなり、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も上回る見込み。下半期は他社製品の供給停止等の影響が続き、出荷調整を行わざるを得ない等、環境が不透明なため前回予想を据え置く。通期ではデリバティブ評価益約22億円が継続して同額発生する前提としている。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内で市場からの安定供給要請に対応したこと、研究開発費などの販管費の支出が遅れていることから、売上高と営業利益が当初予想を上回る見込みとなった。加えて、第2四半期累計でデリバティブ評価益約22億円を営業外収益に計上する見込みとなり、経常利益と親会社株主に帰属する利益を押し上げた。通期については、他社製品の供給停止等の影響が続き出荷調整を行う可能性がある一方、デリバティブ評価益は同額発生する前提としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。