Komori
JCRファーマ(4552)・リスク再掲

医薬品規制・許認可取消し・薬価引下げリスク

FY2016に初出。19回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

19記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2022-Q2再掲FY2024-Q2 – FY20262016: 220162017: 220172018: 320182019: 420192020: 320202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。65社中20社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに47社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている88社のうち14社を表示しています。上の文は88社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「現時点においては当該許認可等が取り消しとなる事由は発生しておりません。しかしながら、法令違反等によりその許認可等が取り消しとなる場合等には、規制の対象となる製商品の回収、または製造ならびに販売を中止することを求められる場合もあります。」

    許認可取消し・回収・製造販売中止および薬価改定による売上低下のリスクを継続記載し、現時点で取消し事由は発生していないとした。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    医薬品規制、許認可取消し、薬価引下げ等を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと再確認した。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    医薬品規制、許認可取消し、薬価引下げ等を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと再確認した。
  4. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「なお、2020年12月にブラジル国家衛生監督庁(ANVISA)に製造販売承認申請を行っておりましたが、2022年8月に非承認となりました。」

    医薬品の許認可に関する既存リスクについて、JR-141のブラジルでの承認申請が非承認となった事実が記載された。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    医薬品規制、許認可取消し、薬価引下げ等を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと再確認した。
  6. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    医薬品規制、許認可取消し、薬価引下げ等を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと再確認した。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「これらの許認可等を受けるための諸条件および関連法令の遵守に努めており、現時点においては当該許認可等が取り消しとなる事由は発生しておりません。」

    許認可取消し、製品回収・製造販売中止、薬価改定による販売価格変動のリスクを継続記載し、現時点で取消し事由は発生していないとした。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    医薬品規制、許認可取消し、薬価引下げ等を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと再確認した。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    医薬品規制、許認可取消し、薬価引下げ等を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと再確認した。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    医薬品規制、許認可取消し、薬価引下げ等を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと再確認した。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「現時点におきましては当該許認可等が取り消しとなる事由は発生しておりません。しかし、法令違反等によりその許認可等が取り消しとなる場合等には、規制の対象となる製商品の回収、または製造ならびに販売を中止することを求められる場合もあり、これらにより当社グループの事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    許認可取消し、製品回収・製造販売中止、薬価引下げのリスクを継続記載した。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    医薬品規制・許認可・薬価等を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと再確認した。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    事業等のリスクについて重要な変更がないと記載し、既存の医薬品規制・許認可・薬価等のリスクを再確認した。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    事業等のリスクについて重要な変更がないと記載し、医薬品規制・許認可・薬価等に関する既存リスクを再確認した。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「これらの許認可等を受けるための諸条件および関連法令の遵守に努めており、現時点におきましては当該許認可等が取り消しとなる事由は発生しておりません。しかし、法令違反等によりその許認可等が取り消しとなる場合等には、規制の対象となる製商品の回収、または製造ならびに販売を中止することを求められる場合もあり、これらにより当社グループの事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    許認可取消し、回収・製造販売中止、薬価引下げのリスクを継続記載し、現時点で許認可取消し事由は発生していないとした。
  16. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    医薬品規制・許認可取消し・薬価引下げリスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載した。
  17. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における医薬品業界は、政府の医療費抑制政策が続く中、昨年4月に薬価改定が実施されるなど事業環境はより一層厳しいものとなりました。」

    薬価改定および医療費抑制政策による厳しい事業環境を再確認している。事業等のリスク自体については重要な変更がないと記載している。
  18. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における医薬品業界は、政府の医療費抑制政策が続く中、本年4月に薬価改定が実施されるなど事業環境はより一層厳しいものとなりました。」

    既存の薬価引下げリスクについて、2016年4月の薬価改定が実施され、事業環境への影響が実際に生じたと記載している。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「法令違反等によりその許認可等が取り消しとなる場合等には、規制の対象となる製商品の回収、または製造ならびに販売を中止することを求められる場合もあり、これらにより当社グループの事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。また、薬価基準改訂(引下げ)は、流通段階における供給価格の押し下げ要因となり、当社グループの販売価格の変動要因となります。」

    許認可取消し、製品回収・製造販売中止、薬価引下げが業績に影響する可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
JCRファーマの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
医薬品規制・許認可取消し・薬価引下げリスク|JCRファーマ(4552)の変遷 | Komori