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その他開示4552JCRファーマ医薬品

血液脳関門通過型ハンター症候群治療酵素製剤「イズカーゴ」 クウェート国での製造販売承認取得のお知らせ

血液脳関門通過型のハンター症候群治療薬「イズカーゴ」について、クウェートで条件付きの製造販売承認を取得した。日本、アラブ首長国連邦に続き、日本以外では2カ国目の承認となる。

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発表された内容

イズカーゴ®(一般名:パビナフスプ アルファ、開発コード:JR-141)J-Brain Cargo®
適用分野(この発表が対象とする用途)

ハンター症候群(ムコ多糖症II型)の治療。MENA(中東・北アフリカ)地域での販売・流通。

会社が数字で示したこと
利用実績

日本で2021年5月より販売中。クウェートは日本以外で2カ国目の承認取得。

相手先と当社の関係
JCRファーマ4552
当社との関係

MENA地域における販売委託契約を締結している。

相手先Taiba Middle East FZ LLC

本社:アラブ首長国連邦。CEO:Saif Al Hasani。MENA地域で希少疾病用治療薬のマーケティング、販売、流通を担う企業。臨床医、医療機関、グローバルパートナー企業との間で20年にわたる関係を築いている。

授与・認証機関

クウェート国の承認当局(名称は非開示)

業績への影響

2027年3月期の連結業績への影響は軽微。

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

当社調べ;参考文献としてMol. Ther.およびInt. J. Mol. Sci.掲載論文6件

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名イズカーゴ®(一般名:パビナフスプ アルファ、開発コード:JR-141)、J-Brain Cargo®
相手先Taiba Middle East FZ LLC
相手先の概要本社:アラブ首長国連邦。CEO:Saif Al Hasani。MENA地域で希少疾病用治療薬のマーケティング、販売、流通を担う企業。臨床医、医療機関、グローバルパートナー企業との間で20年にわたる関係を築いている。
当社との関係MENA地域における販売委託契約を締結している。
適用分野ハンター症候群(ムコ多糖症II型)の治療。MENA(中東・北アフリカ)地域での販売・流通。
授与・認証機関クウェート国の承認当局(名称は非開示)
利用実績日本で2021年5月より販売中。クウェートは日本以外で2カ国目の承認取得。
業績への影響2027年3月期の連結業績への影響は軽微。
出典当社調べ;参考文献としてMol. Ther.およびInt. J. Mol. Sci.掲載論文6件
この書類が述べていない項目(9件)
契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模定量的な効果

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

日本で取得済みの製造販売承認を活用し、MENA地域で事業を展開するため、Taiba社との販売委託契約に基づいて承認取得を進めている。希少疾病であるハンター症候群の患者に治療選択肢を広げることも目的としている。

このページの読み方

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