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決算説明資料4552JCRファーマ医薬品

2027年3月期 第1四半期 決算説明会 プレゼンテーション資料

2027年3月期第1四半期は、契約金収入の増加で売上高は前年同期比13.2%増となった一方、グローバル試験費用などの研究開発費が膨らみ、営業損失・純損失は拡大した。

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規模
-1497
百万円(営業利益の前年同期比増減額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,700百万円+13.2%
営業利益-2,103百万円
経常利益-2,084百万円
純利益-1,907百万円親会社株主に帰属する四半期純利益
販管費9,554百万円
売上総利益率売上原価率23.2%、前年同期比4.3ポイント改善(売上総利益率そのものは記載なし)
営業利益率-21.7%、前年同期比14.6ポイント悪化
通期業績予想
売上高
45,700百万円
営業利益
1,100百万円
経常利益
500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
200百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高21.2%
売上原価21.2%
売上総利益21.2%
販売費及び一般管理費28.1%
販売・一般管理費25.2%
研究開発費30.4%
売上高内訳グロウジェクト21.4%、イズカーゴ24.1%、テムセル26.7%、腎性貧血治療薬19.9%、エポエチンアルファ12.5%、ダルベポエチン24.6%、アガルシダーゼ ベータ12.3%、医薬品合計21.6%、契約金収入18.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
グロウジェクト®は計画未達。イズカーゴ®は症例数が計画より前倒しで増加、テムセル®HS注は計画に対して堅調。研究開発費は計画を上回った。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 契約金収入
    増減額1,367
  • その他売上高
    増減額850
  • 医薬品合計
    増減額-1,086
  • 研究開発費
    増減額2,540
  • 販売・一般管理費
    増減額195
新しい施策
  • Givinostatの2026年内の国内製造販売承認申請準備
  • Givinostatの日本人対象追加臨床試験の実施
  • イズカーゴ®のアラブ首長国連邦およびMENA地域への展開
  • JR-471のグローバル自然歴研究開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • イズカーゴ®投与症例数112例
  • イズカーゴ®累積症例数119例
  • グロウジェクト®国内GH市場シェア37.9%
    前年同期比前年同期の数値は資料上の四半期推移に記載
  • 日本の歩行可能な6歳以上のDMD患者数1,100人
市場規模・シェア
国内GH市場シェア31.0%(開業医市場)、43.7%(病院市場)、25.3%(薬局市場)、グロウジェクト®のFY2026年6月時点シェア37.9%。日本の歩行可能な6歳以上のDMD患者は国内1,000人以上との記載
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高9,700百万円(前年比 +13.2%)
営業利益-2,103百万円
経常利益-2,084百万円
純利益-1,907百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)
売上総利益率売上原価率23.2%、前年同期比4.3ポイント改善(売上総利益率そのものは記載なし)
営業利益率-21.7%、前年同期比14.6ポイント悪化
販管費9,554百万円
通期業績予想売上高 45,700百万円 / 営業利益 1,100百万円 / 経常利益 500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 200百万円
通期予想に対する進捗率売上高 21.2% / 売上原価 21.2% / 売上総利益 21.2% / 販売費及び一般管理費 28.1% / 販売・一般管理費 25.2% / 研究開発費 30.4% / 売上高内訳 グロウジェクト21.4%、イズカーゴ24.1%、テムセル26.7%、腎性貧血治療薬19.9%、エポエチンアルファ12.5%、ダルベポエチン24.6%、アガルシダーゼ ベータ12.3%、医薬品合計21.6%、契約金収入18.1%
計画に対する自己評価グロウジェクト®は計画未達。イズカーゴ®は症例数が計画より前倒しで増加、テムセル®HS注は計画に対して堅調。研究開発費は計画を上回った。
増減要因の内訳要因 契約金収入 / 増減額 1,367百万円、要因 その他売上高 / 増減額 850百万円、要因 医薬品合計 / 増減額 -1,086百万円、要因 研究開発費 / 増減額 2,540百万円、要因 販売・一般管理費 / 増減額 195百万円
主要KPI指標名 イズカーゴ®投与症例数 / 値 112例 / 前年同期比 非開示、指標名 イズカーゴ®累積症例数 / 値 119例 / 前年同期比 非開示、指標名 グロウジェクト®国内GH市場シェア / 値 37.9% / 前年同期比 前年同期の数値は資料上の四半期推移に記載、指標名 日本の歩行可能な6歳以上のDMD患者数 / 値 1,100人 / 前年同期比 非開示
市場規模・シェア国内GH市場シェア31.0%(開業医市場)、43.7%(病院市場)、25.3%(薬局市場)、グロウジェクト®のFY2026年6月時点シェア37.9%。日本の歩行可能な6歳以上のDMD患者は国内1,000人以上との記載
新しい施策Givinostatの2026年内の国内製造販売承認申請準備、Givinostatの日本人対象追加臨床試験の実施、イズカーゴ®のアラブ首長国連邦およびMENA地域への展開、JR-471のグローバル自然歴研究開始
この書類が述べていない項目(15件)
当四半期3か月の実績セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の増加は契約金収入の増加が主因。研究開発費はグローバル試験費用の一部が当期に集中したことやCRO関連費用の増加により、前年同期比で増加し計画も上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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