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決算4552JCRファーマ医薬品

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高はイズカーゴの好調や契約金収入の増加で前年同期比13.2%増となった一方、研究開発費の大幅増で営業損失は606百万円から2,103百万円に拡大した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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2540
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高9,700百万円前年比 +13.2%進捗 21.2%
営業利益-2,103百万円
経常利益-2,084百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,907百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△15.64円
期末の財政状態
総資産106,400百万円
うち純資産 43,632 百万円自己資本比率 40.6%前期末比 -2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高45,700百万円(前年比 +13.3%)
営業利益1,100百万円(前年比 +98.2%)
経常利益500百万円(前年比 -57.1%)
純利益200百万円(前年比 -90.8%)
年間配当予想20円 銭 → 20円 銭(0.0%)
業績の増減要因

イズカーゴの好調と契約金収入の増加により売上高が11億30百万円増加した一方、グローバルな臨床開発の進展により研究開発費が25億40百万円増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 新規社名 非開示 / 除外 0 / 除外社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 固定資産処分損 / 金額 0百万円
減価償却費517百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数129,686,308株
期末自己株式数7,656,978株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高9,700百万円(前年比 +13.2%)
営業利益-2,103百万円
経常利益-2,084百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-1,907百万円
1株当たり当期純利益△15.64円
自己資本比率当期末 40.6 / 前期末 42.9
総資産106,400百万円
純資産43,632百万円
通期業績予想売上高 45,700百万円(前年比 +13.3%) / 営業利益 1,100百万円(前年比 +98.2%) / 経常利益 500百万円(前年比 -57.1%) / 純利益 200百万円(前年比 -90.8%)
年間配当予想20円 銭 → 20円 銭(0.0%)
減価償却費517百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 固定資産処分損 / 金額 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 新規社名 非開示 / 除外 0 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数129,686,308株
期末自己株式数7,656,978株
業績の増減要因イズカーゴの好調と契約金収入の増加により売上高が11億30百万円増加した一方、グローバルな臨床開発の進展により研究開発費が25億40百万円増加した。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

イズカーゴが好調に推移し、契約金収入が増加した一方、グローバルな臨床開発の進展に伴う積極的な研究開発活動により研究開発費が25億40百万円増加した。グロウジェクトは減収となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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