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その他開示4552JCRファーマ医薬品

J-Brain Cargo技術を活用したアルツハイマー病治療薬の開発におけるアキュメン社による独占的オプション権行使のお知らせ

Acumen Pharmaceuticalsが、JCRファーマのJ-Brain Cargo技術を使うアルツハイマー病治療薬候補(最大2品目)について、全世界での開発・製造・販売に関する独占的オプション権を行使した。今後、2027年中ごろのIND申請に向けて開発が進められる。

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規模
555
百万米ドル(約832億円、最大額。開発・販売マイルストーンの合計)
書きぶり
条件付き
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発表された内容

J-Brain Cargo®(JBC)技術sabirnetug(ACU193)AβO選択的抗体
適用分野(この発表が対象とする用途)

アルツハイマー病治療

契約締結日2025年7月(契約締結)
会社が数字で示したこと
定量的な効果

JBC適用抗体について、AβOへの結合力を維持しつつ脳への暴露量が増加したことが示された(具体的な数値は非開示)。

相手先と当社の関係
JCRファーマ4552
当社との関係

2025年7月にJBC技術とAcumen社のAβO選択的抗体を組み合わせる契約を締結した戦略的パートナー。

相手先Acumen Pharmaceuticals, Inc.(NASDAQ:ABOS)

米国マサチューセッツ州に本社を置くバイオ医薬品企業。アルツハイマー病治療を目的に、毒性のある可溶性アミロイドベータオリゴマー(AβO)を標的とする治療法を開発している。

契約金額

今後の開発マイルストーンフィー最大40百万米ドル、販売マイルストーンフィー最大515百万米ドル、合計最大555百万米ドル(約832億円、1ドル150円換算)。別途、販売後に正味売上高に応じた段階的ロイヤルティを受領する権利。オプション権行使の対価は受領するが金額は非開示。

業績への影響

2027年3月期の連結業績への影響は業績予想に織り込み済み。

会社は提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

International Conference on Alzheimer’s and Parkinson’s Diseases and Related Neurological Disorders(2026年3月の非臨床データ発表)、参考文献:Sadigh-Eteghad et al., Amyloid-beta: a crucial factor in Alzheimer's disease(Med Princ Pract. 2015;24(1):1-10)

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名J-Brain Cargo®(JBC)技術、sabirnetug(ACU193)、AβO選択的抗体
相手先Acumen Pharmaceuticals, Inc.(NASDAQ:ABOS)
相手先の概要米国マサチューセッツ州に本社を置くバイオ医薬品企業。アルツハイマー病治療を目的に、毒性のある可溶性アミロイドベータオリゴマー(AβO)を標的とする治療法を開発している。
当社との関係2025年7月にJBC技術とAcumen社のAβO選択的抗体を組み合わせる契約を締結した戦略的パートナー。
契約金額今後の開発マイルストーンフィー最大40百万米ドル、販売マイルストーンフィー最大515百万米ドル、合計最大555百万米ドル(約832億円、1ドル150円換算)。別途、販売後に正味売上高に応じた段階的ロイヤルティを受領する権利。オプション権行使の対価は受領するが金額は非開示。
契約締結日2025年7月(契約締結)
適用分野アルツハイマー病治療
定量的な効果JBC適用抗体について、AβOへの結合力を維持しつつ脳への暴露量が増加したことが示された(具体的な数値は非開示)。
業績への影響2027年3月期の連結業績への影響は業績予想に織り込み済み。
出典International Conference on Alzheimer’s and Parkinson’s Diseases and Related Neurological Disorders(2026年3月の非臨床データ発表)、参考文献:Sadigh-Eteghad et al., Amyloid-beta: a crucial factor in Alzheimer's disease(Med Princ Pract. 2015;24(1):1-10)
この書類が述べていない項目(8件)
提供価格提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模利用実績

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

JCRファーマのJ-Brain Cargo技術とAcumen社のAβO選択的抗体を組み合わせ、血液脳関門を越えて抗体を脳へ送達し、アルツハイマー病の病態進行を抑制する治療薬の開発を目指すため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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