発表された内容
アルツハイマー病治療
JBC適用抗体について、AβOへの結合力を維持しつつ脳への暴露量が増加したことが示された(具体的な数値は非開示)。
2025年7月にJBC技術とAcumen社のAβO選択的抗体を組み合わせる契約を締結した戦略的パートナー。
米国マサチューセッツ州に本社を置くバイオ医薬品企業。アルツハイマー病治療を目的に、毒性のある可溶性アミロイドベータオリゴマー(AβO)を標的とする治療法を開発している。
今後の開発マイルストーンフィー最大40百万米ドル、販売マイルストーンフィー最大515百万米ドル、合計最大555百万米ドル(約832億円、1ドル150円換算)。別途、販売後に正味売上高に応じた段階的ロイヤルティを受領する権利。オプション権行使の対価は受領するが金額は非開示。
2027年3月期の連結業績への影響は業績予想に織り込み済み。
会社は提供価格には触れていません。
International Conference on Alzheimer’s and Parkinson’s Diseases and Related Neurological Disorders(2026年3月の非臨床データ発表)、参考文献:Sadigh-Eteghad et al., Amyloid-beta: a crucial factor in Alzheimer's disease(Med Princ Pract. 2015;24(1):1-10)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | J-Brain Cargo®(JBC)技術、sabirnetug(ACU193)、AβO選択的抗体 |
| 相手先 | Acumen Pharmaceuticals, Inc.(NASDAQ:ABOS) |
| 相手先の概要 | 米国マサチューセッツ州に本社を置くバイオ医薬品企業。アルツハイマー病治療を目的に、毒性のある可溶性アミロイドベータオリゴマー(AβO)を標的とする治療法を開発している。 |
| 当社との関係 | 2025年7月にJBC技術とAcumen社のAβO選択的抗体を組み合わせる契約を締結した戦略的パートナー。 |
| 契約金額 | 今後の開発マイルストーンフィー最大40百万米ドル、販売マイルストーンフィー最大515百万米ドル、合計最大555百万米ドル(約832億円、1ドル150円換算)。別途、販売後に正味売上高に応じた段階的ロイヤルティを受領する権利。オプション権行使の対価は受領するが金額は非開示。 |
| 契約締結日 | 2025年7月(契約締結) |
| 適用分野 | アルツハイマー病治療 |
| 定量的な効果 | JBC適用抗体について、AβOへの結合力を維持しつつ脳への暴露量が増加したことが示された(具体的な数値は非開示)。 |
| 業績への影響 | 2027年3月期の連結業績への影響は業績予想に織り込み済み。 |
| 出典 | International Conference on Alzheimer’s and Parkinson’s Diseases and Related Neurological Disorders(2026年3月の非臨床データ発表)、参考文献:Sadigh-Eteghad et al., Amyloid-beta: a crucial factor in Alzheimer's disease(Med Princ Pract. 2015;24(1):1-10) |
この書類が述べていない項目(8件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。JCRファーマのJ-Brain Cargo技術とAcumen社のAβO選択的抗体を組み合わせ、血液脳関門を越えて抗体を脳へ送達し、アルツハイマー病の病態進行を抑制する治療薬の開発を目指すため。