発表された内容
CLN1モデルでJUST-AAV-PPT1投与群に健常マウスとほぼ同等の寿命
CLN1モデルでJUST-AAV-PPT1投与群の54週時点の運動機能が健常マウスと同等
従来型AAV9-PPT1投与群の生存期間は53~65週
疾患コントロール群・遺伝子組換えPPT1投与群は生後31~41週で全例死亡
アレクシオン・アストラゼネカ・レアディジーズはJCRのパートナーの一社で、JUST-AAV技術を活用した提携プログラムがある。東京慈恵会医科大学医学部は発表主体であり、資本・人的・取引関係は非開示。
American Society of Gene and Cell Therapy(ASGCT)は遺伝子治療・細胞治療の専門家団体。東京慈恵会医科大学医学部の研究者がGM1ガングリオシドーシスに関する発表を行った。アレクシオン・アストラゼネカ・レアディジーズの所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容は非開示。
この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。
American Society of Gene and Cell Therapy (ASGCT) 29th Annual Meeting
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | JUST-AAV、J-Brain Cargo® |
| 相手先 | アレクシオン・アストラゼネカ・レアディジーズ、東京慈恵会医科大学医学部 |
| 相手先の概要 | American Society of Gene and Cell Therapy(ASGCT)は遺伝子治療・細胞治療の専門家団体。東京慈恵会医科大学医学部の研究者がGM1ガングリオシドーシスに関する発表を行った。アレクシオン・アストラゼネカ・レアディジーズの所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容は非開示。 |
| 当社との関係 | アレクシオン・アストラゼネカ・レアディジーズはJCRのパートナーの一社で、JUST-AAV技術を活用した提携プログラムがある。東京慈恵会医科大学医学部は発表主体であり、資本・人的・取引関係は非開示。 |
| 適用分野 | GM1ガングリオシドーシス、神経セロイドリポフスチン症(CLN1・CLN2)、ライソゾーム病、中枢神経系(CNS)疾患、遺伝子治療 |
| 定量的な効果 | CLN1モデルでJUST-AAV-PPT1投与群に健常マウスとほぼ同等の寿命、CLN1モデルでJUST-AAV-PPT1投与群の54週時点の運動機能が健常マウスと同等、従来型AAV9-PPT1投与群の生存期間は53~65週、疾患コントロール群・遺伝子組換えPPT1投与群は生後31~41週で全例死亡 |
| 出典 | American Society of Gene and Cell Therapy (ASGCT) 29th Annual Meeting |
この書類が述べていない項目(11件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中枢神経系(CNS)への遺伝子送達効率を高め、肝臓への集積を抑えて遺伝子治療の安全性・有効性を向上させること、および中枢神経系疾患などのアンメット・メディカル・ニーズに対応することを目的としている。