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法定開示書類4552JCRファーマ医薬品

過年度の有価証券報告書等の訂正報告書の提出および「2026年3月期 第3四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)」等の一部訂正について

過年度の在庫費用処理と子会社の建設仮勘定の二重計上を修正するため、2025年3月期および2026年3月期の第1〜第3四半期の決算短信を訂正した。これにより、主に営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、純資産額などが増加している。

読む価値
70注目
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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
430
百万円(2025年3月期営業利益の影響額)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この訂正が対象としている書類

適時開示
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)2026-01-28

どこを、どう直したか

すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。

元の開示2026-01-28

2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)、2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)、2026年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)、2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

元の書類を開く
105日間この間、訂正前の記載が公表されたままでした(リンク先の開示日から算出)
この訂正2026-05-13
訂正箇所(元の書類のどこか)

過年度に公表しました決算短信、四半期決算短信;連結財務諸表の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、総資産額、純資産額

変更点2025年3月期営業利益430百万円増、経常利益430百万円増、親会社株主に帰属する当期純利益299百万円増、純資産額299百万円増。2026年3月期第3四半期営業利益50百万円増、経常利益50百万円増、親会社株主に帰属する当期純利益35百万円増、純資産額334百万円増
業績への影響(会社の説明)

今回の訂正に伴う業績への影響額は以下のとおりです。

訂正の理由

2025年3月期において、今後の使用の予定がない製造関係の資材および治験薬等の在庫について費用処理したが、その中に既に費用処理したものが含まれていた。また一部子会社において、建設仮勘定が二重で計上されていたため。

どこを、どう直したか
項目内容
訂正の対象となる開示2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)、2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)、2026年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)、2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
訂正箇所過年度に公表しました決算短信、四半期決算短信;連結財務諸表の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、総資産額、純資産額
訂正内容2025年3月期営業利益430百万円増、経常利益430百万円増、親会社株主に帰属する当期純利益299百万円増、純資産額299百万円増。2026年3月期第3四半期営業利益50百万円増、経常利益50百万円増、親会社株主に帰属する当期純利益35百万円増、純資産額334百万円増
訂正の理由2025年3月期において、今後の使用の予定がない製造関係の資材および治験薬等の在庫について費用処理したが、その中に既に費用処理したものが含まれていた。また一部子会社において、建設仮勘定が二重で計上されていたため。
業績への影響今回の訂正に伴う業績への影響額は以下のとおりです。
この書類が述べていない項目(1件)
元の開示日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年3月期に、今後使用予定のない製造関係資材・治験薬等の在庫を費用処理した際、既に費用処理済みのものが含まれていたこと、および一部子会社で建設仮勘定が二重計上されていたこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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