栄研化学(4549)・施策初出直近のその他開示(2026-07-29)では「前進」
便中カルプロテクチン検査のクローン病活用と展開
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-07-29。直近の記載は2026-07-29。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
便中カルプロテクチン測定試薬の承認後普及・海外展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-29前進その他開示
「分析項目 : ヘモグロビン、カルプロテクチン、トランスフェリン」
便中カルプロテクチン測定に対応する装置の発売予定が示され、同製品テーマの製品展開が具体化した。 - FY2026初出有価証券報告書
「当社は、2023年に便中カルプロテクチン測定試薬について、「クローン病の病態把握の補助」を目的とした使用(臨床的意義)に関する薬事承認を取得しました。これにより、非侵襲的な便検査によりクローン病の病態を把握できる新たな選択肢として医療現場での認知が進み、当連結会計年度においても国内の医療機関への導入が着実に拡大しました。」
便中カルプロテクチン測定試薬について、クローン病の病態把握を目的とする薬事承認後、国内医療機関への導入拡大と欧米を中心とした海外臨床活用の広がりを新たなヘルスケア製品テーマとして記載した。