栄研化学(4549)・事実前進
日本ベクトン・ディッキンソンとの血液培養検査用製品販売契約の終了
FY2020-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
重要契約の終了・不利な改定による事業影響94社が書いているテーマ・逆風100社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。41社中7社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「微生物検査用試薬は、日本ベクトン・ディッキンソン㈱から導入販売していた血液培養検査用製品の販売契約終了による影響等で売上が減少し、4,623百万円(同10.3%減)となりました。」
販売契約終了の影響が通期の微生物検査用試薬売上4,623百万円、前年同期比10.3%減として確認された。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「微生物検査用試薬は、日本ベクトン・ディッキンソン㈱から導入販売していた血液培養検査用製品の販売契約終了による影響等で売上が減少し、2,311百万円(同8.6%減)となりました。」
血液培養検査用製品の販売契約終了による微生物検査用試薬への影響と売上減少を引き続き記載している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「微生物検査用試薬は、日本ベクトン・ディッキンソン㈱から導入販売していた血液培養検査用製品の販売契約終了による影響等で売上が減少し、1,124百万円(同9.8%減)となりました。」
日本ベクトン・ディッキンソン㈱から導入販売していた血液培養検査用製品の販売契約終了と、それに伴う微生物検査用試薬の売上減少が初めて記載されている。