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栄研化学(4549)・目標全体目標達成・海外売上目標未達

2022年3月期の新中期経営計画目標(売上高387億円・海外売上高94億60百万円・営業利益53億20百万円・営業利益率13.7%・ROE10%)

FY2019に初出。4回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020。直近の記載はFY2022。

4記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019後退FY2020その他FY2021 – FY20222019: 120192020: 120202021: 120212022: 12022
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている132社のうち14社を表示しています。上の文は132社すべてから計算しています。このテーマの1174件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022全体目標達成・海外売上目標未達有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、各種検診・スクリーニングプログラムの再開や外来患者数が回復傾向となったことから便潜血検査用試薬を含む免疫血清検査用試薬が大きく伸びたほか、第4四半期における新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い新型コロナウイルス検出試薬が大きく伸び、42,996百万円(前期比11.2%増)となりました。」

    2022年3月期の売上高、営業利益、ROEは目標を達成した。一方、海外向け売上高は8,868百万円で、従来の見通し9,090百万円を下回った。
  2. FY2021全体目標の上方修正と海外売上目標の引下げ有価証券報告書

    「2022年3月期の業績見通しについては、当初の予想を引き上げて、売上高40,400百万円(海外向け売上高9,090百万円)、営業利益6,370百万円(営業利益率15.8%)、ROE11.5%を見込んでおります。」

    2022年3月期について、売上高・営業利益・営業利益率・ROEの見通しを従来目標から引き上げた一方、海外向け売上高は9,460百万円から9,090百万円へ引き下げた。
  3. FY2020後退有価証券報告書

    「目標とする経営指標として、営業利益率、ROE、及びグローバル化の指標として海外売上比率を設定しておりましたが、新型コロナウイルス感染症による市場の不透明化により、現段階においてこれらの指標を合理的に算定することが困難な状況にあります。このため、2021年3月期以降の予想を未定とさせていただきます。」

    営業利益率、ROE及び海外売上比率を指標として設定していたが、新型コロナウイルス感染症による不透明化を理由に2021年3月期以降の予想を未定とした。
  4. FY2019初出有価証券報告書

    「当社グループは、新中期経営計画において2022年3月期を最終年度として、売上高38,700百万円(海外向け売上高9,460百万円)、営業利益5,320百万円(営業利益率13.7%)、ROE10%を達成することを目指しております。」

    2022年3月期を最終年度とする新たな数値目標として、売上高、海外売上高、営業利益、営業利益率、ROEを設定した。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
栄研化学の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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