読む価値
48定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
66.5
%(親会社株主に帰属する当期純利益の前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高41,899百万円前年比 +3.4%
営業利益2,919百万円前年比 -2.7%
経常利益2,844百万円前年比 -11.1%
純利益(親会社株主帰属)3,708百万円前年比 +66.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益112.52円
売上高営業利益率当期 7% / 前期 7.4%
期末の財政状態
総資産62,657百万円
うち純資産 44,034 百万円自己資本比率 70.1%前期末比 +0.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+4,045
投資-3,423
財務-322
純増減+300
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高7,943百万円
地域別売上高地域 海外向け / 売上高 11,457百万円 / yoy_pct 7
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高42,000百万円(前年比 +0.2%)
営業利益3,070百万円(前年比 +5.2%)
経常利益2,900百万円(前年比 +2.0%)
純利益2,070百万円(前年比 -44.2%)
年間配当予想58円 → 58円(0.0%)
配当性向当期 51.5% / 次期予想 92.2%
株主還元方針総還元性向50%以上の配当を目標
業績の増減要因
売上高は国内・海外ともに堅調に推移し、免疫血清検査用試薬では海外向け便潜血検査用試薬や東ソー株式会社から導入・販売している製品が増加しました。利益面では、USAIDの閉鎖に伴う海外市場の変動と売上構成の変化により営業利益・経常利益が減少し、連結子会社の持分譲渡に伴う特別利益により最終利益が増加しました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 栄研医薬(上海)有限公司 / 除外 社数 1 / 社名 栄研生物科技(中国)有限公司
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8百万円、関係会社出資金譲渡益 2,004百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 22百万円
減価償却費2,536百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数34,541,438株
期末自己株式数1,575,865株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 41,899百万円(前年比 +3.4%) |
| 営業利益 | 2,919百万円(前年比 -2.7%) |
| 経常利益 | 2,844百万円(前年比 -11.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,708百万円(前年比 +66.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 112.52円 |
| 売上高営業利益率 | 当期 7% / 前期 7.4% |
| 自己資本比率 | 当期末 70.1% / 前期末 69.3% |
| 総資産 | 62,657百万円 |
| 純資産 | 44,034百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 4,045百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -3,423百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -322百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 7,943百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 42,000百万円(前年比 +0.2%) / 営業利益 3,070百万円(前年比 +5.2%) / 経常利益 2,900百万円(前年比 +2.0%) / 純利益 2,070百万円(前年比 -44.2%) |
| 年間配当予想 | 58円 → 58円(0.0%) |
| 配当性向 | 当期 51.5% / 次期予想 92.2% |
| 株主還元方針 | 総還元性向50%以上の配当を目標 |
| 地域別売上高 | 地域 海外向け / 売上高 11,457百万円 / yoy_pct 7 |
| 減価償却費 | 2,536百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 8百万円、関係会社出資金譲渡益 2,004百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 22百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 栄研医薬(上海)有限公司 / 除外 社数 1 / 社名 栄研生物科技(中国)有限公司 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 34,541,438株 |
| 期末自己株式数 | 1,575,865株 |
| 業績の増減要因 | 売上高は国内・海外ともに堅調に推移し、免疫血清検査用試薬では海外向け便潜血検査用試薬や東ソー株式会社から導入・販売している製品が増加しました。利益面では、USAIDの閉鎖に伴う海外市場の変動と売上構成の変化により営業利益・経常利益が減少し、連結子会社の持分譲渡に伴う特別利益により最終利益が増加しました。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は国内・海外ともに堅調に推移しました。営業利益と経常利益は、USAIDの閉鎖に伴う海外市場の変動および売上構成の変化などにより減少しました。親会社株主に帰属する当期純利益は、連結子会社の持分譲渡に伴う特別利益の計上により増加しました。次期は海外市場における便潜血検査用試薬の売上増加と収益性向上に向けた取り組みの進展を見込む一方、前期の特別利益の反動で純利益は減少する見込みです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。