生化学工業(4548)・施策前進
新型コロナウイルス感染症下の事業継続・安定供給対応
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス下の製品供給維持と事業継続178社が書いているテーマ・逆風49社・追い風126社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている178社のうち14社を表示しています。上の文は178社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「当期は、新型コロナウイルス感染症の影響により働き方が大きく変化し、在宅勤務制度の導入など、就労環境やIT環境の整備を推し進める機会となりました。」
新型コロナウイルス感染症下の事業継続対応として、在宅勤務制度の導入、就労・IT環境の整備、生産継続による安定供給対応を進めた。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社では、新型コロナウイルス感染症への対応として、経営の強力なリーダーシップのもと、対策本部を発足させ、従業員やその家族の感染防止を最優先にした上で、事業継続に必要な最小限の業務を遂行できる体制を整備しています。感染防止策としては、在宅勤務や時差出勤を最大限に活用するとともに、職場での従業員間の接触を可能な限り抑える対策を講じています。」
新型コロナウイルス感染症への対応として、対策本部の発足、在宅勤務・時差出勤、接触抑制及び医薬品・医療機器の生産継続による事業継続策を初めて具体的に記載した。