生化学工業(4548)・方針前進
研究開発・設備投資の待機資金を元本重視で運用
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
安全性・流動性重視の金融資産運用と外部資金調達64社が書いているテーマ・逆風0社・追い風51社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。30社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている64社のうち14社を表示しています。上の文は64社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「さらに、主要取引銀行とコミットメントライン契約及び当座借越契約を締結することなどにより、十分な資金の流動性を確保しています。」
研究開発・設備投資の待機資金を維持する方針に加え、コミットメントライン契約及び当座借越契約による流動性確保を記載している。契約総額は4,600百万円となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「手元資金を研究開発や設備投資等将来の事業に対する待機資金と位置づけ、元本確保を第一優先に預金・有価証券及び投資有価証券で運用しております。」
研究開発・設備投資の待機資金を元本重視で運用し、分散投資と委員会による管理を行う方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「手元資金を研究開発や設備投資等将来の事業に対する待機資金と位置づけ、元本確保を第一優先に預金・有価証券及び投資有価証券で運用しております。」
格付・流動性の高い確定利付債券を中心に、株式・投資信託等へ分散し、代表取締役等で構成する委員会が投資方針と運用状況を管理している。