開発テーマの選択と整理
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025複数開発テーマの中止を明示有価証券報告書
「<SI-613> 米国、中国、韓国の開発については、国内ジョイクルのショック、アナフィラキシー発現に関する原因究明の進捗を鑑み、中止することとしました。 <SI-613-ETP> 腱・靭帯付着部症を対象とした国内の後期第Ⅱ相臨床試験において主要有効性評価が未達であったことや、ジョイクルのショック、アナフィラキシーの発現に関する原因究明の進捗を鑑み、本テーマの開発を中止することとしました。」
開発テーマの選択・整理に関して、SI-613の米国・中国・韓国開発とSI-613-ETPの開発中止を明示した。 - FY2022SI-613-ETP開発中断有価証券報告書
「腱・靭帯付着部症を対象とした国内の後期第Ⅱ相臨床試験において主要有効性評価が未達であったことや、ジョイクルのショック、アナフィラキシーの発現に関する原因究明を優先するため、2022年2月に開発を中断しました。」
SI-613-ETPは後期第Ⅱ相試験の主要有効性評価が未達となり、ジョイクルの安全性に関する原因究明を優先するため開発中断に至った。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「対象物質や重点疾患を絞り込んだ効率的な活動を推進するとともに、独自の創薬技術の強化やオープンイノベーションの活用によりプロジェクト数の拡充を図っていきます。」
研究開発テーマの選択・整理と、独自技術・オープンイノベーションによるプロジェクト拡充の方針を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「対象物質や重点疾患を絞り込んだ効率的な活動を推進するとともに、独自の創薬技術の強化やオープンイノベーションの活用によりプロジェクト数の拡充を図っていきます。」
研究開発テーマの選択・整理と、独自技術・オープンイノベーションによるプロジェクト拡充の方針を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「今後の事業成長の鍵を握る新薬の早期かつ継続的な上市を実現するために、対象物質や重点疾患を絞り込んだ効率的な活動を推進するとともに、独自の創薬技術の強化やオープンイノベーションの活用によりプロジェクト数の拡充を図っていきます。」
対象物質・重点疾患の絞り込み、独自創薬技術の強化、オープンイノベーションによるプロジェクト拡充という研究開発方針を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「今後の事業成長の鍵を握る新薬の早期かつ継続的な上市を実現するために、対象物質や重点疾患を絞り込んだ効率的な活動を推進するとともに、独自の創薬技術の強化やオープンイノベーションの活用によりプロジェクト数の拡充を図っていきます。」
対象物質・重点疾患を絞り込む研究開発、独自技術の強化、オープンイノベーションによるプロジェクト拡充を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後の事業成長の鍵を握る新薬の早期かつ継続的な上市を実現するために、対象物質や重点疾患を絞り込んだ効率的な活動を推進するとともに、内外の糖質研究ネットワークの拡充に努めています。」
対象物質・重点疾患を絞り込む効率的な研究開発と、糖質研究ネットワーク拡充の方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「日本での第Ⅲ相臨床試験結果において、期待していた有効性を明確には見いだせなかったことから、平成28年2月に本テーマの開発を中止しました。」
SI-657の開発中止、SI-615のライセンス契約終了を記載しており、研究開発テーマを選別している。