2022年3月期の収益・海外売上目標
FY2020-Q2に初出。6回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
- FY2022達成有価証券報告書
「本中期経営計画期間は、新型コロナウイルス感染症拡大という不測の事態に見舞われたことから、国内外の市場停滞や研究開発活動の遅延などの影響を受けましたが、前述のとおり、3つの重点施策において一定の成果を上げるとともに、本計画策定時に公表したすべての数値目標についても達成することができました。」
2022年3月期の数値目標について、売上高348億円、経常利益53.9億円、SKK EBITDA55.4億円、海外売上高比率56.6%となり、計画策定時の目標をすべて達成したと記載している。 - FY2022-Q3最終年度9か月実績を報告有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年12月31日)の売上高は、国内での薬価引き下げによる影響があった一方、前年同期に国内外における新型コロナウイルス感染症拡大による影響を受けた反動に加え、ロイヤリティー(2022年3月期より営業外収益から売上高に表示区分を変更)の大幅な増加や海外製品の堅調な伸長により、前年同期と比べ37.0%増の281億4千5百万円となりました。営業利益は、主に米国で実施中の腰椎椎間板ヘルニア治療剤SI-6603追加臨床試験の進展に伴う研究開発費等の販管費が増加しましたが、増収効果が上回り、283.7%増の62億3千4百万円となりました。経常利益は、231.5%増の69億5百万円となりました。」
2022年3月期の最終年度について、第3四半期累計の売上高281億4千5百万円、営業利益62億3千4百万円、経常利益69億5百万円を報告した。既存の数値目標に対する進捗実績を更新している。 - FY2022-Q2最終年度上期実績を報告有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年9月30日)の売上高は、国内での薬価引き下げによる影響があった一方、前年同期に国内外における新型コロナウイルス感染症拡大による影響を受けた反動に加え、ロイヤリティー(当期より営業外収益から売上高に表示区分を変更)の大幅な増加や関節機能改善剤ジョイクルの販売開始により、前年同期と比べ54.6%増の205億3千万円となりました。」
2022年3月期の数値目標は重要な変更なしとしつつ、最終年度上期の売上高205億3千万円、経常利益63億9千3百万円などの実績を報告している。 - FY20212年目実績を報告有価証券報告書
「当期の売上高は、薬価引き下げに加え、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う外来受診減少などの影響を受け、276億6千2百万円(同3.4%減)となりました。」
2022年3月期目標に対し、2021年3月期の売上高は276億6千2百万円、経常利益は30億2千4百万円、海外売上高比率は49.6%となった。目標自体は継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「中期経営計画(2020年3月期~2022年3月期)の最終年度である2022年3月期の数値目標は、以下の通りです。売上高 283億円、経常利益 45億円、SKK EBITDA 50億円、海外売上高比率 50.0%」
2022年3月期の売上高283億円、経常利益45億円、SKK EBITDA50億円、海外売上高比率50.0%の目標を継続している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「中期経営計画(2020年3月期~2022年3月期)の最終年度である2022年3月期の数値目標は、以下の通りです。売上高 283億円、経常利益 45億円、SKK EBITDA 50億円、海外売上高比率 50.0%」
2022年3月期について、売上高283億円、経常利益45億円、SKK EBITDA50億円、海外売上高比率50.0%を数値目標として初めて明示した。売上高は2019年3月期実績と同額だが、経常利益、SKK EBITDA、海外売上高比率の引き上げを目指している。