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決算4548生化学工業医薬品

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比1.2%増となった一方、製造コストの増加で営業損失が365百万円から943百万円へ拡大しました。投資有価証券売却益により経常損益は黒字化し、最終損失も11百万円まで縮小しました。

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規模
578
百万円(営業損失の拡大幅)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高8,833百万円前年比 +1.2%進捗 21.1%
営業利益-943百万円
経常利益108百万円進捗 2.6%
純利益(親会社株主帰属)-11百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△0.21円
期末の財政状態
総資産84,490百万円
うち純資産 74,189 百万円自己資本比率 87.8%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高医薬品 5,448百万円(前年比 -7.7%)、LAL 3,385百万円(前年比 +19.7%)
セグメント別利益医薬品 -1,167百万円、LAL 223百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高41,850百万円(前年比 +14.2%)
営業利益2,050百万円
経常利益4,200百万円(前年比 +150.0%)
純利益2,250百万円(前年比 +52.7%)
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
業績の増減要因

海外医薬品の減少があったものの、LAL事業等の増加により売上高は前年同期比1.2%増。製造コストの増加により営業損失を計上し、投資有価証券の売却等により経常利益を計上。税金費用の増加により親会社株主に帰属する四半期純損失を計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません(固定資産の減損損失)
特別損益の内訳該当事項なし(特別利益・特別損失の記載なし)
減価償却費560百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数56,814,093株
期末自己株式数2,211,399株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高8,833百万円(前年比 +1.2%)
営業利益-943百万円
経常利益108百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-11百万円
1株当たり当期純利益△0.21円
自己資本比率当期末 87.8 / 前期末 87.2
総資産84,490百万円
純資産74,189百万円
通期業績予想売上高 41,850百万円(前年比 +14.2%) / 営業利益 2,050百万円 / 経常利益 4,200百万円(前年比 +150.0%) / 純利益 2,250百万円(前年比 +52.7%)
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
セグメント別売上高医薬品 5,448百万円(前年比 -7.7%)、LAL 3,385百万円(前年比 +19.7%)
セグメント別利益医薬品 -1,167百万円、LAL 223百万円
減価償却費560百万円
減損損失該当事項はありません(固定資産の減損損失)
特別損益の内訳該当事項なし(特別利益・特別損失の記載なし)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数56,814,093株
期末自己株式数2,211,399株
業績の増減要因海外医薬品の減少があったものの、LAL事業等の増加により売上高は前年同期比1.2%増。製造コストの増加により営業損失を計上し、投資有価証券の売却等により経常利益を計上。税金費用の増加により親会社株主に帰属する四半期純損失を計上。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海外医薬品の減少があったものの、LAL事業等の増加により売上高は増加しました。営業損失は製造コストの増加、経常利益は投資有価証券の売却等、親会社株主に帰属する四半期純損失は税金費用の増加によるものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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