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キッセイ薬品工業(4547)・リスク再掲

他社医薬品・後発医薬品との競合

FY2016に初出。22回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

22記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019再掲FY2021-Q1 – FY20242016: 120162017: 220172018: 320182019: 420192020: 420202021: 120212022: 420222023: 220232024: 12024
同じテーマの他社
医薬品市場における候補品導入・競合品による競争リスク20社が書いているテーマ・逆風22社・追い風0社

キッセイ薬品工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「販売しています医薬品と同種の適応をもつ他社医薬品との競合に加え、先発医薬品の特許満了後に発売される同成分の後発医薬品との価格的な競合に直面します。」

    他社医薬品および後発医薬品との競合が既存製品の売上に影響する可能性を再確認している。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    他社医薬品・後発医薬品との競合リスクについて、重要な変更がないことを再確認している。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    他社医薬品・後発医薬品との競合リスクについて、重要な変更がないことを再確認している。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    他社医薬品・後発医薬品との競合リスクについて、重要な変更がないことを再確認している。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    他社医薬品・後発医薬品との競合リスクについて、重要な変更がないことを再確認している。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「販売しております医薬品と同種の適応をもつ他社医薬品との競合に加え、先発医薬品の特許満了後に発売される同成分の後発医薬品との価格的な競合に直面します。これらの競合は既存製品の売上に大きな影響を及ぼす可能性があります。」

    他社医薬品および特許満了後の後発医薬品との競合による既存製品売上への影響可能性を再確認している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    他社医薬品・後発医薬品との競合リスクについて、重要な変更がないことを再確認している。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    他社医薬品・後発医薬品との競合リスクについて、重要な変更がないことを再確認している。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    他社医薬品・後発医薬品との競合リスクについて、重要な変更がないことを再確認している。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    他社医薬品・後発医薬品との競合リスクについて、重要な変更がないことを再確認している。
  11. FY2020顕在化有価証券報告書

    「これらにより、医薬品事業の売上高は前連結会計年度に比べ10,212百万円(16.6%)減少し、51,308百万円となりました。」

    ユリーフ後発品の発売による売上減少など、他社・後発医薬品との競合影響が年間売上高の16.6%減少として現れている。
  12. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「医薬品事業の売上高は、40,288百万円(前年同期比15.5%減)となりました。主力製品における積極的な医薬情報活動を推進いたしましたことなどにより、過活動膀胱治療薬「ベオーバ錠」、高リン血症治療薬「ピートルチュアブル錠」及び「ピートル顆粒分包」、糖尿病治療薬「グルベス配合錠」及び昨年6月に新発売いたしました「グルベス配合OD錠」(剤形追加)などの売上が増加いたしました一方、前立腺肥大症に伴う排尿障害改善薬「ユリーフ錠」及び「ユリーフOD錠」の後発品の発売による売上の減少などにより、減収となりました。」

    ユリーフ後発品の発売による既存製品売上の減少が続き、医薬品事業売上高の前年同期比15.5%減収として現れている。
  13. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「医薬品事業の売上高は、26,557百万円(前年同期比11.4%減)となりました。主力製品における積極的な医薬情報活動を推進いたしましたことなどにより、高リン血症治療薬「ピートルチュアブル錠」及び「ピートル顆粒分包」、過活動膀胱治療薬「ベオーバ錠」、糖尿病治療薬「グルベス配合錠」及び本年6月に新発売いたしました「グルベス配合OD錠」(剤形追加)などの売上が増加いたしました一方、前立腺肥大症に伴う排尿障害改善薬「ユリーフ錠」及び「ユリーフOD錠」の後発品の発売による売上の減少などにより、減収となりました。」

    ユリーフの後発品発売後、既存製品の売上減少が継続して実際に現れている。
  14. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「前立腺肥大症に伴う排尿障害改善薬「ユリーフ錠」及び「ユリーフOD錠」の後発品の発売による売上の減少」

    ユリーフの特許満了後に後発品が発売され、既存製品の売上減少が実際に記載されている。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「販売しております医薬品と同種の適応をもつ他社医薬品との競合に加え、先発医薬品の特許が切れると発売される同成分の後発医薬品との価格的な競合にさらされます。これらの競合は既存製品の売上に大きな影響を及ぼす可能性があります。」

    他社医薬品・後発医薬品との競合が既存製品売上に影響する可能性を再確認している。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    他社医薬品・後発医薬品との競合リスクについて、重要な変更がないことを再確認している。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    他社医薬品・後発医薬品との競合リスクについて、重要な変更がないことを再確認している。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「販売しております医薬品と同種の適応をもつ他社医薬品との競合に加え、先発医薬品の特許が切れると発売される同成分の後発医薬品との価格的な競合にさらされます。これらの競合は既存製品の売上に大きな影響を及ぼす可能性があります。」

    他社医薬品および後発医薬品との競合による既存製品売上への影響可能性を再確認している。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    他社医薬品・後発医薬品との競合リスクについて、重要な変更がないことを再確認している。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    他社医薬品・後発医薬品との競合リスクについて、重要な変更がないことを再確認している。
  21. FY2017再掲有価証券報告書

    「販売しております医薬品と同種の適応をもつ他社医薬品との競合に加え、先発医薬品の特許が切れると発売される同成分の後発医薬品との価格的な競合にさらされます。これらの競合は既存製品の売上に大きな影響を及ぼす可能性があります。」

    他社医薬品および後発医薬品との競合による既存製品売上への影響可能性を再確認している。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「販売しております医薬品と同種の適応をもつ他社医薬品との競合に加え、先発医薬品の特許が切れると発売される同成分の後発医薬品との価格的な競合にさらされます。これらの競合は既存製品の売上に大きな影響を及ぼす可能性があります。」

    同種薬との競合と、特許切れ後の後発医薬品との価格競争をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「薬価改定・後発品促進策による業績影響」は、この変遷が動いた22回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

42★12
  1. ★この変遷
  2. 1薬価改定・後発品促進策による業績影響4回
  3. 2医療制度改革・医療費抑制と市場競争の激化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キッセイ薬品工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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