キッセイ薬品工業(4547)・方針再掲
内部留保の研究開発への再投資
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部留保による製品・技術・生産能力への投資88社が書いているテーマ・逆風0社・追い風88社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。49社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに51社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている88社のうち14社を表示しています。上の文は88社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、研究開発投資(AI創薬をはじめとする創薬研究、新規テーマの導入、臨床テーマの開発推進、研究開発設備の拡充など)、DXなどへのICT戦略投資、生産設備をはじめとする設備投資などを積極的に展開・充実させていきます。」
内部資金を創薬、AI創薬、DX・ICT、生産設備等へ再投資する方針を再確認している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「内部留保資金につきましては、研究開発投資(創薬研究、既導入テーマのマイルストン支払い、新規テーマの導入、研究開発設備の充実など)、DX(デジタルトランスフォーメーション)などへのICT戦略投資、生産設備をはじめとする設備投資などに積極的に展開し、また充実させてまいります。」
内部留保の用途が研究開発投資に加え、DX・ICT戦略投資や生産設備投資へ拡大された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「内部留保金につきましては、今後予想される行政、制度上の変革及びグローバル化の進展に対応しながら、「患者さん」が求める医薬品の研究開発に積極的に投資してまいります。」
内部留保を患者が求める医薬品の研究開発へ投資する方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「内部留保金につきましては、今後予想される行政、制度上の変革及びグローバル化の進展に対応しながら、「患者さん」が求める医薬品の研究開発に積極的に投資してまいります。」
内部留保を患者が求める医薬品の研究開発へ投資する方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「内部留保金につきましては、今後予想される行政、制度上の変革及びグローバル化の進展に対応しながら、「患者さん」が求める医薬品の研究開発に積極的に投資してまいります。」
内部留保を患者が求める医薬品の研究開発へ再投資する方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「内部留保金につきましては、今後予想される行政、制度上の変革及びグローバル化の進展に対応しながら、「患者さん」が求める医薬品の研究開発に積極的に投資してまいります。」
内部留保を研究開発へ投資し、将来利益と株主への利益配分につなげる考えを示している。