キッセイ薬品工業(4547)・施策再掲
生産・研究設備の稼働実態に基づく減価償却方法の定額法変更
FY2021-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
生産・研究設備の稼働実態と創薬テーマ変化に基づく減価償却方法変更1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当第2四半期連結累計期間の減価償却費は67百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ67百万円増加しております。」
第1四半期から変更した定額法の適用を継続し、上期累計では減価償却費が67百万円減少、営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益が各67百万円増加した。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「従来、当社は有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、定率法(ただし1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)及び2016年4月1日以降に取得した建物附属設備、構築物については定額法)を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当第1四半期連結累計期間の減価償却費は30百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ30百万円増加しております。」
中期経営計画「PEGASUS」に伴う生産・研究設備の稼働状況や創薬テーマの変化を踏まえ、有形固定資産の減価償却方法を定率法から定額法へ変更した。四半期の減価償却費は30百万円減少し、営業利益等は各30百万円増加した。