キッセイ薬品工業(4547)・施策前進
オープンイノベーションによる新技術の取り込み
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新技術・研究プラットフォームの導入による創薬基盤強化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社は2025年4月に、ライフサイエンス領域における世界有数のエコシステムの中心である米国マサチューセッツ州ボストンエリアに、米国子会社KISSEI AMERICA,INC.(本社:ニュージャージー州フォートリー)の新オフィス「Boston Open Innovation Office」を開設しました。本オフィスを拠点として、先進的な研究技術へのアクセスを高めオープンイノベーションを促進し、革新的医薬品の創出基盤を強化しています。」
ボストンにオープンイノベーション拠点を開設し、先進研究技術へのアクセスと外部技術の取り込みを具体化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の強みをさらに強化するとともに、専門性の深化やオープンイノベーションにより新技術を取り込み、継続的に創薬を創出する創薬研究基盤を構築する。」
専門性の深化とオープンイノベーションによる新技術の取り込みを、創薬研究基盤構築の手段として再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社の強みをさらに強化するとともに、専門性の深化やオープンイノベーションにより新技術を取り込み、継続的に創薬を創出する創薬研究基盤を構築する。」
専門性の深化とオープンイノベーションによって新技術を取り込み、継続的な創薬創出につなげる施策が、対処すべき課題として初めて明示された。