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決算4547キッセイ薬品工業医薬品

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比5.4%増となった一方、営業利益は48.0%減となった。通期予想は、売上高を当初の95,700百万円から88,700百万円、営業利益を4,400百万円から2,000百万円へ引き下げた。

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規模
-2400
百万円(通期営業利益予想の当初見通し比)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高23,389百万円前年比 +5.4%進捗 26.4%
営業利益1,095百万円前年比 -48.0%進捗 54.8%
経常利益2,185百万円前年比 -25.0%進捗 54.6%
純利益(親会社株主帰属)4,723百万円前年比 +4.5%進捗 35.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益113.95円
期末の財政状態
総資産270,240百万円
うち純資産 230,447 百万円自己資本比率 84.8%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
医薬品19,46483.2%+4.2%
情報サービス3,07413.1%+34.8%
建設・施設メンテナンス6072.6%-38.8%
物品販売2431.0%+2.7%
セグメント別利益
医薬品62460.8%
情報サービス30529.7%
建設・施設メンテナンス989.5%
物品販売00.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高88,700百万円(前年比 -8.9%)
営業利益2,000百万円
経常利益4,000百万円
純利益13,300百万円(前年比 -3.5%)
業績予想の修正売上高 95,700百万円 → 88,700百万円 / 営業利益 4,400百万円 → 2,000百万円 / 経常利益 6,000百万円 → 4,000百万円 / 純利益 14,500百万円 → 13,300百万円
年間配当予想160円 → 170円
業績の増減要因

売上高は、イセルティ、ベオーバ、コルスバ、タバリスの伸長などにより増収となった。営業利益・経常利益は売上原価率の上昇と研究開発費を主とした販売費及び一般管理費の増加により減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益の計上により増益となった。通期予想はタブネオスの処方動向、売上原価率の上昇、導入品の国内開発に伴うマイルストン発生時期の変更を反映して修正した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象四半期末後、台田薬品股份有限公司がタバリスについて台湾で承認申請を行った。また、アムジェン社が2026年7月23日にFDAへ資料を提出し、当社は厚生労働大臣の行政命令に対して2026年7月21日及び7月24日に回答した。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 19百万円、投資有価証券売却益 4,090百万円 / 特別損失 固定資産処分損 1百万円
減価償却費1,162百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数46,541,985株
期末自己株式数5,090,040株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高23,389百万円(前年比 +5.4%)
営業利益1,095百万円(前年比 -48.0%)
経常利益2,185百万円(前年比 -25.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,723百万円(前年比 +4.5%)
1株当たり当期純利益113.95円
自己資本比率当期末 84.8 / 前期末 83.7
総資産270,240百万円
純資産230,447百万円
通期業績予想売上高 88,700百万円(前年比 -8.9%) / 営業利益 2,000百万円 / 経常利益 4,000百万円 / 純利益 13,300百万円(前年比 -3.5%)
業績予想の修正売上高 95,700百万円 → 88,700百万円 / 営業利益 4,400百万円 → 2,000百万円 / 経常利益 6,000百万円 → 4,000百万円 / 純利益 14,500百万円 → 13,300百万円
年間配当予想160円 → 170円
セグメント別売上高医薬品 19,464百万円(前年比 +4.2%) / 情報サービス 3,074百万円(前年比 +34.8%) / 建設・施設メンテナンス 607百万円(前年比 -38.8%) / 物品販売 243百万円(前年比 +2.7%)
セグメント別利益医薬品 624百万円 / 情報サービス 305百万円 / 建設・施設メンテナンス 98百万円 / 物品販売 0百万円
減価償却費1,162百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 19百万円、投資有価証券売却益 4,090百万円 / 特別損失 固定資産処分損 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象四半期末後、台田薬品股份有限公司がタバリスについて台湾で承認申請を行った。また、アムジェン社が2026年7月23日にFDAへ資料を提出し、当社は厚生労働大臣の行政命令に対して2026年7月21日及び7月24日に回答した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数46,541,985株
期末自己株式数5,090,040株
業績の増減要因売上高は、イセルティ、ベオーバ、コルスバ、タバリスの伸長などにより増収となった。営業利益・経常利益は売上原価率の上昇と研究開発費を主とした販売費及び一般管理費の増加により減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益の計上により増益となった。通期予想はタブネオスの処方動向、売上原価率の上昇、導入品の国内開発に伴うマイルストン発生時期の変更を反映して修正した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

タブネオスの第1四半期の処方動向を踏まえて売上予想を減額した。利益面では、売上原価率の上昇、研究開発費を主とした販売費及び一般管理費の増加、導入品の国内開発に伴うマイルストン発生時期の変更が理由として挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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