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その他開示4547キッセイ薬品工業医薬品

タブネオスの適正使用について

キッセイ薬品は、タブネオスについて、欧米で重度の肝障害や有効性・承認申請データへの問題が指摘されたことを受け、医療従事者への慎重な投与に関する情報提供を開始した。新規患者への使用を当面控え、継続投与中の患者についても治療継続の是非を慎重に判断するよう案内している。

読む価値
64注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
115.24
億円(2026年3月期売上高)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

タブネオス(一般名:アバコパン)
適用分野(この発表が対象とする用途)

顕微鏡的多発血管炎・多発血管炎性肉芽腫症の治療、腎領域等の希少疾病治療

提供開始日2022年6月(日本で販売開始・実績)
契約締結日2017年6月(ニュースリリースは2017年6月9日)
相手先と当社の関係
キッセイ薬品工業4547
当社との関係

当社は2017年6月にビフォー・フレゼニウス・メディカル・ケア・リーナル・ファーマ社から日本での独占的開発・販売権を取得し、2022年6月から日本で販売している。ケモセントリクス社はビフォー社に米国を除く全世界の権利を許諾し、ビフォー社が当社に日本の権利を再許諾した。

相手先ビフォー・フレゼニウス・メディカル・ケア・リーナル・ファーマ社(現CSLビフォー社)米国食品医薬品局(FDA)欧州医薬品庁(EMA)医薬品医療機器総合機構(PMDA)厚生労働省

ビフォー・フレゼニウス・メディカル・ケア・リーナル・ファーマ社は本剤の日本での独占的開発・販売権を当社に許諾した企業。現在はCSLビフォー社。ケモセントリクス社は本剤を創製し、現在はアムジェン社に買収されている。FDAは米国の規制当局、EMAは欧州の医薬品規制機関、PMDAは日本の医薬品医療機器総合機構、厚生労働省は日本の行政機関。

業績への影響

本件の当社業績に与える影響は現在精査中。2026年3月期の本剤売上高は115億2,400万円。

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

米国食品医薬品局(FDA)、FDA医薬品評価研究センター(CDER)、欧州医薬品庁(EMA)、医薬品医療機器総合機構(PMDA)

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名タブネオス(一般名:アバコパン)
相手先ビフォー・フレゼニウス・メディカル・ケア・リーナル・ファーマ社(現CSLビフォー社)、米国食品医薬品局(FDA)、欧州医薬品庁(EMA)、医薬品医療機器総合機構(PMDA)、厚生労働省
相手先の概要ビフォー・フレゼニウス・メディカル・ケア・リーナル・ファーマ社は本剤の日本での独占的開発・販売権を当社に許諾した企業。現在はCSLビフォー社。ケモセントリクス社は本剤を創製し、現在はアムジェン社に買収されている。FDAは米国の規制当局、EMAは欧州の医薬品規制機関、PMDAは日本の医薬品医療機器総合機構、厚生労働省は日本の行政機関。
当社との関係当社は2017年6月にビフォー・フレゼニウス・メディカル・ケア・リーナル・ファーマ社から日本での独占的開発・販売権を取得し、2022年6月から日本で販売している。ケモセントリクス社はビフォー社に米国を除く全世界の権利を許諾し、ビフォー社が当社に日本の権利を再許諾した。
契約締結日2017年6月(ニュースリリースは2017年6月9日)
提供開始日2022年6月(日本で販売開始・実績)
適用分野顕微鏡的多発血管炎・多発血管炎性肉芽腫症の治療、腎領域等の希少疾病治療
業績への影響本件の当社業績に与える影響は現在精査中。2026年3月期の本剤売上高は115億2,400万円。
出典米国食品医薬品局(FDA)、FDA医薬品評価研究センター(CDER)、欧州医薬品庁(EMA)、医薬品医療機器総合機構(PMDA)
この書類が述べていない項目(9件)
契約金額提供価格受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模定量的な効果利用実績

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

FDAが重度の薬物誘発性肝障害を特定したこと、米国承認の撤回提案、有効性や承認申請書類の重要事実に関する問題、EMAによる臨床試験データの整合性レビューを受け、患者の安全性を最優先して情報提供を開始した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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