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決算説明資料4547キッセイ薬品工業医薬品

2026年3月期 決算説明会資料

2026年3月期は、国内医薬品と情報サービスなどが伸びて売上高が過去最高となった一方、研究開発費の増加で営業損失・経常損失となった。2027年3月期は、情報サービス案件の反動減で減収を見込むものの、研究開発費の減少などにより営業利益・経常利益の黒字化を計画している。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期(2025年度)会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高97,406百万円+10.3%
営業利益-2,927百万円
経常利益-1,162百万円
純利益13,779百万円+15.2%
売上総利益率47%
営業利益率-3%
販管費48,745百万円
通期業績予想
対象決算期2027年3月期
売上高
95,700百万円
営業利益
4,400百万円
経常利益
6,000百万円
当期純利益
14,500百万円
研究開発費
16,500百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
医薬品事業売上高2,651
国内医薬品3,788
海外ライセンス-1,078
ヘルスケア食品-59
その他の事業売上高6,424
当期純利益
売上総利益1,753
研究開発費-9,632
他販管費-822
営業外損益563
特別損益9,417
法人税等537
新しい施策
  • 子宮筋腫治療薬イセルティの国内発売
  • Veligrotug・Elegrobartの技術導入
  • KSP-0914、KSP-0576、KSP-0930の臨床試験開始
  • オルタシデニブの台湾における開発・販売権のライセンス契約
  • 基幹システムの刷新
  • 松本工場新製剤棟・本社中央棟の建設、東京本社オフィス集約
  • 自己株式の取得・処分
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROE6.3%
  • EPS331.54円
  • 政策保有株式の対純資産比率14%
  • 臨床開発テーマ9プロジェクト
  • 国内医薬品売上高67,764百万円
    前年同期比+5.9%
  • 欧州におけるイセルティ売上高(Q4/2025)3,766千ドル
セグメント別実績
医薬品事業
売上高
77,950百万円
前年同期比+3.5%
国内医薬品
売上高
67,764百万円
前年同期比+5.9%
海外ライセンス
売上高
6,691百万円
前年同期比-13.9%
ヘルスケア食品
売上高
3,494百万円
前年同期比-1.7%
その他の事業
売上高
19,455百万円
前年同期比+49.3%
中期経営計画の目標
計画名Beyond 80
目標年度2029年度
ROE8%以上
売上高1,100億円以上
研究開発費控除前営業利益290億円以上
自己資本2,000億円未満
EPS400円以上
政策保有株式の対純資産比率10%以下
臨床開発テーマ10プロジェクト以上
財務目標
ROE
実績6.3%
目標8%以上
自己資本
実績2,301億円
目標2,000億円未満
政策保有株式の対純資産比率
実績14.0%
目標10%以下
市場規模・シェア
国内女性人口(20歳~54歳)2,500万人
子宮筋腫のある女性750万人
治療が必要な女性250万人
年間受診患者数27.4万人
設備投資額
94億円
年間配当
2026年3月期予想170円/株
内訳
普通配当130円
記念配当40円
配当性向
目標40%以上
2026年3月期予想89.0%
総還元性向86.0%
自己株式取得
2026年3月期実績
52億円
株数137万株
2027年3月期予想
60億円
株数130万株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期(2025年度)
売上高97,406百万円(前年比 +10.3%)
営業利益-2,927百万円
経常利益-1,162百万円
純利益13,779百万円(前年比 +15.2%)
売上総利益率47%
営業利益率-3%
販管費48,745百万円
通期業績予想対象決算期 2027年3月期 / 売上高 95,700百万円 / 営業利益 4,400百万円 / 経常利益 6,000百万円 / 当期純利益 14,500百万円 / 研究開発費 16,500百万円
セグメント別実績医薬品事業 売上高 77,950百万円 / yoy_pct 3.5 / 国内医薬品 売上高 67,764百万円 / yoy_pct 5.9 / 海外ライセンス 売上高 6,691百万円 / yoy_pct -13.9 / ヘルスケア食品 売上高 3,494百万円 / yoy_pct -1.7 / その他の事業 売上高 19,455百万円 / yoy_pct 49.3
増減要因の内訳売上高 医薬品事業売上高 2,651 / 国内医薬品 3,788 / 海外ライセンス -1,078 / ヘルスケア食品 -59 / その他の事業売上高 6,424 / 当期純利益 売上総利益 1,753 / 研究開発費 -9,632 / 他販管費 -822 / 営業外損益 563 / 特別損益 9,417 / 法人税等 537
主要KPI指標名 ROE / 値 6.3% / 前年同期比 非開示、指標名 EPS / 値 331.54円 / 前年同期比 非開示、指標名 政策保有株式の対純資産比率 / 値 14% / 前年同期比 非開示、指標名 臨床開発テーマ / 値 9プロジェクト / 前年同期比 非開示、指標名 国内医薬品売上高 / 値 67,764百万円 / 前年同期比 5.9百万円、指標名 欧州におけるイセルティ売上高(Q4/2025) / 値 3,766千ドル / 前年同期比 非開示
中期経営計画の目標計画名 Beyond 80 / 目標年度 2029年度 / ROE 8%以上 / 売上高 1,100億円以上 / 研究開発費控除前営業利益 290億円以上 / 自己資本 2,000億円未満 / EPS 400円以上 / 政策保有株式の対純資産比率 10%以下 / 臨床開発テーマ 10プロジェクト以上
財務目標ROE 実績 6.3% / 目標 8%以上 / 自己資本 実績 2,301億円 / 目標 2,000億円未満 / 政策保有株式の対純資産比率 実績 14.0% / 目標 10%以下
年間配当2026年3月期予想 170円/株 / 内訳 普通配当 130円 / 記念配当 40円
配当性向目標 40%以上 / 2026年3月期予想 89.0% / 総還元性向 86.0%
自己株式取得2026年3月期実績 金額 52億円 / 株数 137万株 / 2027年3月期予想 金額 60億円 / 株数 130万株
設備投資額94億円
市場規模・シェア国内女性人口(20歳~54歳) 2,500万人 / 子宮筋腫のある女性 750万人 / 治療が必要な女性 250万人 / 年間受診患者数 27.4万人
新しい施策子宮筋腫治療薬イセルティの国内発売、Veligrotug・Elegrobartの技術導入、KSP-0914、KSP-0576、KSP-0930の臨床試験開始、オルタシデニブの台湾における開発・販売権のライセンス契約、基幹システムの刷新、松本工場新製剤棟・本社中央棟の建設、東京本社オフィス集約、自己株式の取得・処分
この書類が述べていない項目(10件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期は、医薬品事業とその他の事業の増収、国内医薬品の伸長、GIGAスクール案件の受注が増収要因となった。営業損失・経常損失は、TED治療薬の技術導入や開発テーマの推進などによる研究開発費を中心とした販管費の増加によるもの。当期純利益の増益には投資有価証券売却益と減損損失の減少が寄与した。2027年3月期は、情報サービス事業のGIGAスクール案件の反動減で減収を見込む一方、売上原価率の改善と研究開発費の前期反動減による販管費減少で営業利益・経常利益の黒字化を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算説明会資料|キッセイ薬品工業(4547)の適時開示 | Komori