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決算短信補足資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高97,406百万円+10.3%
営業利益-2,927百万円
経常利益-1,162百万円
純利益13,779百万円+15.2%
販管費48,745百万円
売上総利益率47.0%(売上総利益45,818百万円÷売上高97,406百万円。前年同期比の増減ポイントは非開示)
営業利益率営業損失率3.0%(営業損失2,927百万円÷売上高97,406百万円。前年同期比の増減ポイントは非開示)
通期業績予想
売上高
95,700百万円
営業利益
4,400百万円
経常利益
6,000百万円
純利益
14,500百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 医薬品事業の売上増加
- 情報サービス事業のGIGAスクール政策関連案件の受注
- 売上原価率の上昇2.9ポイント
- 販売費及び一般管理費の増加前年比27.3%増
- 研究開発費の増加前年比74.7%増、22,521百万円
- 投資有価証券売却益
新しい施策
- イセルティ(子宮筋腫)の国内新発売
- ビリジアンセラピューティクス社から甲状腺眼症治療薬2剤の日本での独占的開発・販売権を取得
- サーチライトファーマ社へのリンザゴリクスのカナダ独占開発・販売権許諾
- オルタシデニブの台湾での開発・販売権許諾
- Boston Open Innovation Officeの開設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ベオーバ売上高21,547百万円前年同期比+15.5%
- タブネオス売上高11,524百万円前年同期比+28.2%
- コルスバ売上高8,072百万円前年同期比+52.8%
- タバリス売上高3,739百万円前年同期比+70.7%
- ピートル売上高3,996百万円前年同期比-10.0%
- ダルベポエチン アルファBS注JCR売上高3,574百万円前年同期比-5.7%
- グルベス、グルファスト売上高2,645百万円前年同期比-17.6%
- エポエチンアルファBS注JCR売上高1,388百万円前年同期比-21.6%
- イセルティ売上高70百万円前年同期比新発売
セグメント別実績
- 医薬品事業売上高77,950百万円前年同期比+3.5%
- 情報サービス事業売上高14,237百万円前年同期比+63.0%
- 建設・施設メンテナンス事業売上高4,331百万円前年同期比+26.1%
- 物品販売事業売上高886百万円前年同期比+2.9%
従業員数
人数1,786人
期中の増減8人増
設備投資額
5,699百万円
年間配当
1株当たり年間配当額160円
中間60円
期末100円
配当性向
48.3%(総還元性向86.0%)自己株式取得
取得額5,216百万円
取得株式数1,369百万円
株式単位千株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 通期 |
| 売上高 | 97,406百万円(前年比 +10.3%) |
| 営業利益 | -2,927百万円 |
| 経常利益 | -1,162百万円 |
| 純利益 | 13,779百万円(前年比 +15.2%) |
| 売上総利益率 | 47.0%(売上総利益45,818百万円÷売上高97,406百万円。前年同期比の増減ポイントは非開示) |
| 営業利益率 | 営業損失率3.0%(営業損失2,927百万円÷売上高97,406百万円。前年同期比の増減ポイントは非開示) |
| 販管費 | 48,745百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 95,700百万円 / 営業利益 4,400百万円 / 経常利益 6,000百万円 / 純利益 14,500百万円 |
| セグメント別実績 | セグメント 医薬品事業 / 売上高 77,950百万円 / 前年同期比 3.5、セグメント 情報サービス事業 / 売上高 14,237百万円 / 前年同期比 63、セグメント 建設・施設メンテナンス事業 / 売上高 4,331百万円 / 前年同期比 26.1、セグメント 物品販売事業 / 売上高 886百万円 / 前年同期比 2.9 |
| 増減要因の内訳 | 要因 医薬品事業の売上増加 / 金額 非開示、要因 情報サービス事業のGIGAスクール政策関連案件の受注 / 金額 非開示、要因 売上原価率の上昇 / 金額 2.9ポイント、要因 販売費及び一般管理費の増加 / 金額 前年比27.3%増、要因 研究開発費の増加 / 金額 前年比74.7%増、22,521百万円、要因 投資有価証券売却益 / 金額 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 ベオーバ売上高 / 値 21,547百万円 / 前年同期比 15.5百万円、指標名 タブネオス売上高 / 値 11,524百万円 / 前年同期比 28.2百万円、指標名 コルスバ売上高 / 値 8,072百万円 / 前年同期比 52.8百万円、指標名 タバリス売上高 / 値 3,739百万円 / 前年同期比 70.7百万円、指標名 ピートル売上高 / 値 3,996百万円 / 前年同期比 -10百万円、指標名 ダルベポエチン アルファBS注JCR売上高 / 値 3,574百万円 / 前年同期比 -5.7百万円、指標名 グルベス、グルファスト売上高 / 値 2,645百万円 / 前年同期比 -17.6百万円、指標名 エポエチンアルファBS注JCR売上高 / 値 1,388百万円 / 前年同期比 -21.6百万円、指標名 イセルティ売上高 / 値 70百万円 / 前年同期比 新発売 |
| 従業員数 | 人数 1,786人 / 期中の増減 8人増 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 160円 / 中間 60円 / 期末 100円 |
| 配当性向 | 48.3%(総還元性向86.0%) |
| 自己株式取得 | 取得額 5,216百万円 / 取得株式数 1,369百万円 / 株式単位 千株 / 期間 非開示 |
| 設備投資額 | 5,699百万円 |
| 新しい施策 | イセルティ(子宮筋腫)の国内新発売、ビリジアンセラピューティクス社から甲状腺眼症治療薬2剤の日本での独占的開発・販売権を取得、サーチライトファーマ社へのリンザゴリクスのカナダ独占開発・販売権許諾、オルタシデニブの台湾での開発・販売権許諾、Boston Open Innovation Officeの開設 |
この書類が述べていない項目(12件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2026年3月期は、ベオーバ、タブネオス、コルスバ、タバリスなど医薬品の伸長、GIGAスクール政策関連案件の受注により増収となりました。一方、技術料売上の減少などによる売上原価率の上昇と、技術導入に係る研究開発費を主とする販売費及び一般管理費の増加により営業損失・経常損失となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益などの特別利益により増益となりました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。