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決算4547キッセイ薬品工業医薬品

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は売上高が前年同期比10.6%増となった一方、営業損益と経常損益は黒字から赤字に転じた。投資有価証券売却益などにより親会社株主に帰属する四半期純利益は24.6%増となり、年間配当予想は創立80周年記念配当を含む160円に修正された。

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規模
10.6
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高72,633百万円前年比 +10.6%進捗 76.1%
営業利益-3,682百万円
経常利益-2,226百万円
純利益(親会社株主帰属)11,014百万円前年比 +24.6%進捗 86.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益264.77円
期末の財政状態
総資産259,607百万円
うち純資産 217,714 百万円自己資本比率 83.4%前期末比 -2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高医薬品事業 59,858百万円(前年比 +5.8%)、情報サービス事業 8,776百万円(前年比 +46.6%)、建設・施設メンテナンス事業 3,265百万円(前年比 +36.4%)、物品販売事業 733百万円(前年比 +2.5%)
セグメント別利益医薬品事業 -4,979百万円、情報サービス事業 826百万円、建設・施設メンテナンス事業 448百万円、物品販売事業 132百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高95,500百万円(前年比 +8.1%)
営業利益-2,600百万円
経常利益-1,100百万円
純利益12,700百万円(前年比 +6.2%)
年間配当予想100円 → 160円(+60.0%)
業績の増減要因

医薬品の主力品等の売上伸長と情報サービス事業等の増収。売上原価率の上昇と研究開発費を主とする販管費の増加により営業・経常損失となり、投資有価証券売却益の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 15,629百万円、移転補償金 371百万円 / 特別損失 固定資産処分損 110百万円、投資有価証券売却損 56百万円
減価償却費3,450百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数46,541,985株
期末自己株式数5,089,890株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高72,633百万円(前年比 +10.6%)
営業利益-3,682百万円
経常利益-2,226百万円
親会社株主に帰属する当期純利益11,014百万円(前年比 +24.6%)
1株当たり当期純利益264.77円
自己資本比率当期末 83.4 / 前期末 85.6
総資産259,607百万円
純資産217,714百万円
通期業績予想売上高 95,500百万円(前年比 +8.1%) / 営業利益 -2,600百万円 / 経常利益 -1,100百万円 / 純利益 12,700百万円(前年比 +6.2%)
年間配当予想100円 → 160円(+60.0%)
セグメント別売上高医薬品事業 59,858百万円(前年比 +5.8%)、情報サービス事業 8,776百万円(前年比 +46.6%)、建設・施設メンテナンス事業 3,265百万円(前年比 +36.4%)、物品販売事業 733百万円(前年比 +2.5%)
セグメント別利益医薬品事業 -4,979百万円、情報サービス事業 826百万円、建設・施設メンテナンス事業 448百万円、物品販売事業 132百万円
減価償却費3,450百万円
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 15,629百万円、移転補償金 371百万円 / 特別損失 固定資産処分損 110百万円、投資有価証券売却損 56百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数46,541,985株
期末自己株式数5,089,890株
業績の増減要因医薬品の主力品等の売上伸長と情報サービス事業等の増収。売上原価率の上昇と研究開発費を主とする販管費の増加により営業・経常損失となり、投資有価証券売却益の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は増益。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

医薬品ではベオーバ、タブネオス、コルスバ、タバリスなどの売上伸長、情報サービス事業などの増収により売上高が増加した。一方、売上原価率の上昇と研究開発費を主とした販売費及び一般管理費の増加により営業損失・経常損失となった。投資有価証券売却益の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となった。配当予想の修正理由は創立80周年記念配当の実施である。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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