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決算4547キッセイ薬品工業医薬品

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上高が増えた一方、売上原価率の上昇や研究開発費の増加で営業損失・経常損失となった。通期予想は、売上高を400,000万円増額し、営業損失・経常損失を当初予想より縮小する方向に修正した。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
4000
百万円
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高45,831百万円前年比 +7.9%進捗 48.0%
営業利益-6,837百万円
経常利益-5,622百万円
純利益(親会社株主帰属)7,784百万円前年比 +48.3%進捗 61.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益186.81円
期末の財政状態
総資産261,125百万円
うち純資産 212,625 百万円自己資本比率 80.9%前期末比 -4.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+7,987
投資+12,782
財務-7,663
純増減+13,106

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高61,273百万円
セグメント別売上高医薬品 38,347百万円(前年比 +4.7%)、情報サービス 5,102百万円(前年比 +26.6%)、建設・施設メンテナンス 1,868百万円(前年比 +42.9%)、物品販売 512百万円(前年比 +4.0%)
セグメント別利益医薬品 -7,501百万円、情報サービス 407百万円、建設・施設メンテナンス 277百万円、物品販売 106百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高95,500百万円(前年比 +8.1%)
営業利益-2,600百万円
経常利益-1,100百万円
純利益12,700百万円(前年比 +6.2%)
業績予想の修正売上高 91,500 / 営業利益 -4,000 / 経常利益 -2,600 / 純利益 12,300 → 売上高 95,500 / 営業利益 -2,600 / 経常利益 -1,100 / 純利益 12,700
年間配当予想100円 → 120円(+20.0%)
業績の増減要因

ベオーバ、タブネオス、コルスバ、タバリスなどの売上伸長、リンザゴリクスの輸出売上増加などにより増収。売上原価率の上昇、研究開発費を主とした販売費及び一般管理費の増加により営業損失・経常損失。投資有価証券売却益の計上により親会社株主に帰属する中間純利益は増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外ともになし)
重要な後発事象リンザゴリクスのカナダにおける開発権及び販売権をサーチライトファーマ社に許諾する契約を2025年10月7日に締結。契約一時金、マイルストン、ロイヤルティを受け取り、対象品を供給する。
減損損失当中間期の計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 14,828百万円、移転補償金 371百万円 / 特別損失 固定資産処分損 109百万円、投資有価証券売却損 56百万円
減価償却費2,254百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数46,541,985
期末自己株式数5,089,392
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高45,831百万円(前年比 +7.9%)
営業利益-6,837百万円
経常利益-5,622百万円
親会社株主に帰属する当期純利益7,784百万円(前年比 +48.3%)
1株当たり当期純利益186.81円
自己資本比率当期末 80.9 / 前期末 85.6
総資産261,125百万円
純資産212,625百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー7,987百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー12,782百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-7,663百万円
現金及び現金同等物期末残高61,273百万円
通期業績予想売上高 95,500百万円(前年比 +8.1%) / 営業利益 -2,600百万円 / 経常利益 -1,100百万円 / 純利益 12,700百万円(前年比 +6.2%)
業績予想の修正売上高 91,500 / 営業利益 -4,000 / 経常利益 -2,600 / 純利益 12,300 → 売上高 95,500 / 営業利益 -2,600 / 経常利益 -1,100 / 純利益 12,700
年間配当予想100円 → 120円(+20.0%)
セグメント別売上高医薬品 38,347百万円(前年比 +4.7%)、情報サービス 5,102百万円(前年比 +26.6%)、建設・施設メンテナンス 1,868百万円(前年比 +42.9%)、物品販売 512百万円(前年比 +4.0%)
セグメント別利益医薬品 -7,501百万円、情報サービス 407百万円、建設・施設メンテナンス 277百万円、物品販売 106百万円
減価償却費2,254百万円
減損損失当中間期の計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 14,828百万円、移転補償金 371百万円 / 特別損失 固定資産処分損 109百万円、投資有価証券売却損 56百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外ともになし)
重要な後発事象リンザゴリクスのカナダにおける開発権及び販売権をサーチライトファーマ社に許諾する契約を2025年10月7日に締結。契約一時金、マイルストン、ロイヤルティを受け取り、対象品を供給する。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数46,541,985
期末自己株式数5,089,392
業績の増減要因ベオーバ、タブネオス、コルスバ、タバリスなどの売上伸長、リンザゴリクスの輸出売上増加などにより増収。売上原価率の上昇、研究開発費を主とした販売費及び一般管理費の増加により営業損失・経常損失。投資有価証券売却益の計上により親会社株主に帰属する中間純利益は増益。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

医薬品事業ではベオーバ、タブネオス、コルスバ、タバリスなどの売上が伸長し、リンザゴリクスの輸出売上も増加した。一方、売上原価率の上昇と研究開発費を主とする販売費及び一般管理費の増加により営業損失・経常損失となった。通期予想は、中間期の業績と現況を踏まえた売上増加、ならびに年度後半の売上原価率上昇と販管費の若干の増加を反映した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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