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悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
10000
百万円(営業利益・経常利益の修正額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準売上高22,191百万円前年比 +4.9%進捗 24.3%
営業利益2,108百万円前年比 -2.3%
経常利益2,915百万円前年比 +1.4%
純利益(親会社株主帰属)4,519百万円前年比 +10.1%進捗 36.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益107.88円
期末の財政状態
総資産243,668百万円
うち純資産 208,232 百万円自己資本比率 85.0%前期末比 -0.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高医薬品 18,681百万円(前年比 +1.0%)、情報サービス 2,280百万円(前年比 +16.8%)、建設・施設メンテナンス 992百万円(前年比 +104.4%)、物品販売 236百万円(前年比 +2.2%)
セグメント別利益医薬品 1,809百万円、情報サービス 73百万円、建設・施設メンテナンス 130百万円、物品販売 33百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高91,500百万円(前年比 +3.6%)
営業利益-4,000百万円
経常利益-2,600百万円
純利益12,300百万円(前年比 +2.8%)
業績予想の修正中間期 売上高 44,300百万円 → 44,300百万円 / 営業利益 2,300百万円 → -7,700百万円 / 経常利益 3,100百万円 → -6,900百万円 / 親会社株主に帰属する中間純利益 6,200百万円 → 6,200百万円 / 通期 売上高 91,500百万円 → 91,500百万円 / 営業利益 6,000百万円 → -4,000百万円 / 経常利益 7,400百万円 → -2,600百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 12,300百万円 → 12,300百万円
年間配当予想100円 → 120円
業績の増減要因
医薬品事業ではベオーバ、タブネオス、コルスバ、タバリスなどの売上伸長により増収となり、リンザゴリクスの輸出売上高も増加しました。情報サービス事業、建設・施設メンテナンス事業なども増収となりました。営業利益は売上原価率の上昇、販売費及び一般管理費の増加により減益となりましたが、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となり、投資有価証券売却益を計上しました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 -、投資有価証券売却益 2,857百万円 / 特別損失 固定資産処分損 25百万円、減損損失 -
減価償却費1,088百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数46,541,985株
期末自己株式数5,106,148株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年6月30日 |
| 売上高 | 22,191百万円(前年比 +4.9%) |
| 営業利益 | 2,108百万円(前年比 -2.3%) |
| 経常利益 | 2,915百万円(前年比 +1.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,519百万円(前年比 +10.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 107.88円 |
| 自己資本比率 | 当期末 85 / 前期末 85.6 |
| 総資産 | 243,668百万円 |
| 純資産 | 208,232百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 91,500百万円(前年比 +3.6%) / 営業利益 -4,000百万円 / 経常利益 -2,600百万円 / 純利益 12,300百万円(前年比 +2.8%) |
| 業績予想の修正 | 中間期 売上高 44,300百万円 → 44,300百万円 / 営業利益 2,300百万円 → -7,700百万円 / 経常利益 3,100百万円 → -6,900百万円 / 親会社株主に帰属する中間純利益 6,200百万円 → 6,200百万円 / 通期 売上高 91,500百万円 → 91,500百万円 / 営業利益 6,000百万円 → -4,000百万円 / 経常利益 7,400百万円 → -2,600百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 12,300百万円 → 12,300百万円 |
| 年間配当予想 | 100円 → 120円 |
| セグメント別売上高 | 医薬品 18,681百万円(前年比 +1.0%)、情報サービス 2,280百万円(前年比 +16.8%)、建設・施設メンテナンス 992百万円(前年比 +104.4%)、物品販売 236百万円(前年比 +2.2%) |
| セグメント別利益 | 医薬品 1,809百万円、情報サービス 73百万円、建設・施設メンテナンス 130百万円、物品販売 33百万円 |
| 減価償却費 | 1,088百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 -、投資有価証券売却益 2,857百万円 / 特別損失 固定資産処分損 25百万円、減損損失 - |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 46,541,985株 |
| 期末自己株式数 | 5,106,148株 |
| 業績の増減要因 | 医薬品事業ではベオーバ、タブネオス、コルスバ、タバリスなどの売上伸長により増収となり、リンザゴリクスの輸出売上高も増加しました。情報サービス事業、建設・施設メンテナンス事業なども増収となりました。営業利益は売上原価率の上昇、販売費及び一般管理費の増加により減益となりましたが、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となり、投資有価証券売却益を計上しました。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当初計画に織り込んでいなかった新たな技術導入契約の締結を予定し、契約一時金を研究開発費に計上することなどにより、販売費及び一般管理費が10,000百万円増額となるため。なお、親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益を増額することで当初見通しを維持するとしています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。