読む価値
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6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
13.5
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準売上高65,669百万円前年比 +13.5%進捗 75.9%
営業利益4,238百万円前年比 +1.8%進捗 84.8%
経常利益5,298百万円前年比 -13.1%進捗 88.3%
純利益(親会社株主帰属)8,840百万円前年比 +6.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益201.40円
期末の財政状態
総資産248,930百万円
うち純資産 211,318 百万円自己資本比率 84.4%前期末比 +0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高医薬品 56,572百万円(前年比 +16.4%)、情報サービス 5,987百万円(前年比 -2.4%)、建設・施設メンテナンス 2,394百万円(前年比 -2.0%)、物品販売 715百万円(前年比 +7.4%)
セグメント別利益医薬品 3,512百万円、情報サービス 307百万円、建設・施設メンテナンス 339百万円、物品販売 98百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高86,500百万円(前年比 +14.4%)
営業利益5,000百万円(前年比 +24.5%)
経常利益6,000百万円(前年比 -2.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益11,700百万円(前年比 +4.8%)
年間配当予想82円 → 90円
業績の増減要因
医薬品の主要製品および新発売4製品の売上伸長、技術料売上の増加、増収および売上原価率の改善。営業外収益の減少、投資有価証券売却益の計上、販売提携終了に伴う販売権の減損損失。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更:無(新規・除外の会社数・社名の記載なし)
重要な後発事象2025年1月7日、ホスタマチニブの台湾における開発権・販売権を台田薬品股份有限公司に許諾するサブライセンス契約を締結。契約一時金、マイルストンを受領し、製剤を供給する。
減損損失2,895百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 9,329百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産処分損 158百万円、減損損失 2,895百万円
減価償却費3,455百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数47,911,185株
期末自己株式数5,106,086株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 65,669百万円(前年比 +13.5%) |
| 営業利益 | 4,238百万円(前年比 +1.8%) |
| 経常利益 | 5,298百万円(前年比 -13.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 8,840百万円(前年比 +6.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 201.40円 |
| 自己資本比率 | 当期末 84.4 / 前期末 84.3 |
| 総資産 | 248,930百万円 |
| 純資産 | 211,318百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 86,500百万円(前年比 +14.4%) / 営業利益 5,000百万円(前年比 +24.5%) / 経常利益 6,000百万円(前年比 -2.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 11,700百万円(前年比 +4.8%) |
| 年間配当予想 | 82円 → 90円 |
| セグメント別売上高 | 医薬品 56,572百万円(前年比 +16.4%)、情報サービス 5,987百万円(前年比 -2.4%)、建設・施設メンテナンス 2,394百万円(前年比 -2.0%)、物品販売 715百万円(前年比 +7.4%) |
| セグメント別利益 | 医薬品 3,512百万円、情報サービス 307百万円、建設・施設メンテナンス 339百万円、物品販売 98百万円 |
| 減価償却費 | 3,455百万円 |
| 減損損失 | 2,895百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 9,329百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産処分損 158百万円、減損損失 2,895百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な変更:無(新規・除外の会社数・社名の記載なし) |
| 重要な後発事象 | 2025年1月7日、ホスタマチニブの台湾における開発権・販売権を台田薬品股份有限公司に許諾するサブライセンス契約を締結。契約一時金、マイルストンを受領し、製剤を供給する。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 47,911,185株 |
| 期末自己株式数 | 5,106,086株 |
| 業績の増減要因 | 医薬品の主要製品および新発売4製品の売上伸長、技術料売上の増加、増収および売上原価率の改善。営業外収益の減少、投資有価証券売却益の計上、販売提携終了に伴う販売権の減損損失。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。医薬品事業では「ベオーバ錠」や中期経営計画期間中に発売した4製品の売上、技術料売上が伸長した。営業利益は増収と売上原価率の改善で増益となったが、研究開発費を中心に販売費及び一般管理費が増加した。経常利益は営業外収益の減少などで減益となり、純利益は投資有価証券売却益の計上などにより増益となった。また、販売提携終了に伴う販売権の減損損失を特別損失に計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。