Komori
発生事実4547キッセイ薬品工業医薬品

GnRHアンタゴニスト「イセルティ」(一般名リンザゴリクス)の欧州における子宮内膜症の追加適応症の取得について

セラメックス社が、欧州委員会からリンザゴリクス(イセルティ)の子宮内膜症への追加適応症を取得しました。

読む価値
40定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

GnRHアンタゴニスト「イセルティ」(一般名リンザゴリクス)の欧州における子宮内膜症の追加適応症の取得

対象となる主体

セラメックス社(英国)

対象拠点・対象製品

欧州、GnRHアンタゴニスト「イセルティ」(一般名リンザゴリクス)

この開示2024年12月23日
原因

欧州医薬品庁への申請後、医薬品委員会で承認勧告が採択され、欧州委員会から追加適応症を取得したため

計上する会計期間

2025年3月期

業績予想への影響

本件が2025年3月期の連結業績に与える影響は軽微。本件を織り込んだ2025年3月期の連結業績予想については、2025年2月3日に予定する2025年3月期第3四半期決算発表時に開示する予定

関係する手続き

種類

医薬品の追加適応症承認

裁判所・当局

欧州委員会(European Commission)、欧州医薬品庁(European Medicines Agency)、医薬品委員会(Committee for Medicinal Products for Human Use)

今後の見通し

欧州各国で順次発売が見込まれるほか、当社は本剤が世界の患者さんのQOLの向上に広く貢献する薬剤となるよう努める

続報の予定

2025年2月3日に予定する2025年3月期第3四半期決算発表時に、本件を織り込んだ2025年3月期の連結業績予想を開示する予定

発生した事象
項目内容
事象の名称GnRHアンタゴニスト「イセルティ」(一般名リンザゴリクス)の欧州における子宮内膜症の追加適応症の取得
対象となる主体セラメックス社(英国)
対象拠点・対象製品欧州、GnRHアンタゴニスト「イセルティ」(一般名リンザゴリクス)
原因欧州医薬品庁への申請後、医薬品委員会で承認勧告が採択され、欧州委員会から追加適応症を取得したため
計上する会計期間2025年3月期
業績予想への影響本件が2025年3月期の連結業績に与える影響は軽微。本件を織り込んだ2025年3月期の連結業績予想については、2025年2月3日に予定する2025年3月期第3四半期決算発表時に開示する予定
訴訟・手続きの種類医薬品の追加適応症承認
裁判所・当局欧州委員会(European Commission)、欧州医薬品庁(European Medicines Agency)、医薬品委員会(Committee for Medicinal Products for Human Use)
今後の見通し欧州各国で順次発売が見込まれるほか、当社は本剤が世界の患者さんのQOLの向上に広く貢献する薬剤となるよう努める
続報の予定2025年2月3日に予定する2025年3月期第3四半期決算発表時に、本件を織り込んだ2025年3月期の連結業績予想を開示する予定
この書類が述べていない項目(15件)
発生日認知日・通知受領日業績への影響額原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

欧州医薬品庁に申請され、医薬品委員会で承認勧告が採択されたため、欧州委員会から追加適応症を取得したと説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
GnRHアンタゴニスト「イセルティ」(一般名リンザゴリクス)の欧州における子宮内膜症の追加適応症の取得について|キッセイ薬品工業(4547)の適時開示 | Komori