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決算説明資料4547キッセイ薬品工業医薬品

2025年3月期 第2四半期(中間期)決算説明会資料

2025年3月期中間期は、医薬品事業を中心に売上高が増えた一方、研究開発費などの販管費増加で営業利益と純利益は減少した。通期計画は、売上高・営業利益などを当初計画から上方修正した。

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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高42,466百万円+14.8%
営業利益1,781百万円-11.6%
経常利益2,237百万円-35.4%
純利益5,249百万円-7.6%
売上総利益率50.4%
営業利益率4.2%
販管費19,616百万円
通期業績予想
売上高
86,500百万円
医薬品事業売上高
74,000百万円
医薬品売上高
63,500百万円
ヘルスケア食品売上高
3,600百万円
技術料
2,100百万円
その他売上高
4,800百万円
売上原価
43,200百万円
売上総利益
43,300百万円
販管費
38,300百万円
研究開発費
13,000百万円
営業利益
5,000百万円
経常利益
6,000百万円
当期純利益
11,700百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
医薬品事業+5,867百万円
医薬品+4,740百万円
ヘルスケア食品+36百万円
技術料+1,259百万円
その他-169百万円
その他の事業-379百万円
中間純利益
売上総利益+3,097百万円
研究開発費-2,592百万円
他販管費-739百万円
営業外損益-992百万円
特別損益+884百万円
法人税等-85百万円
新しい施策
  • オルタシデニブの日本・韓国・台湾における独占的開発・販売権の取得
  • リボルナ社との遺伝性希少疾患領域の創薬共同研究
  • KDT-3594の国内後期第Ⅱ相試験開始
  • リンザゴリクスの欧州発売および子宮内膜症適応の承認勧告受領
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 透析施設におけるコルスバ採用率56%
  • ベオーバ患者シェア40%
  • タブネオス採用率92%
  • 医師の企業評価(泌尿器科)69.9%
    前年同期比+14ポイント(2017年調査比)
  • 医師の企業評価(腎臓内科・透析)67%
    前年同期比+33ポイント(2017年調査比)
  • タブネオス認知割合(全体)92%
    前年同期比+13ポイント
  • タブネオス認知割合(腎臓内科)91%
    前年同期比+24ポイント
セグメント別実績
  • 医薬品事業
    売上高36,633百万円
市場規模・シェア
  • ベオーバの患者シェア40%
  • コルスバの透析施設採用率56%
年間配当
90円/株
配当性向
40%以上を目指す
自己株式取得
53
金額単位億円
株数140
株数単位万株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第2四半期(中間期)
売上高42,466百万円(前年比 +14.8%)
営業利益1,781百万円(前年比 -11.6%)
経常利益2,237百万円(前年比 -35.4%)
純利益5,249百万円(前年比 -7.6%)
売上総利益率50.4%
営業利益率4.2%
販管費19,616百万円
通期業績予想売上高 86,500百万円 / 医薬品事業売上高 74,000百万円 / 医薬品売上高 63,500百万円 / ヘルスケア食品売上高 3,600百万円 / 技術料 2,100百万円 / その他売上高 4,800百万円 / 売上原価 43,200百万円 / 売上総利益 43,300百万円 / 販管費 38,300百万円 / 研究開発費 13,000百万円 / 営業利益 5,000百万円 / 経常利益 6,000百万円 / 当期純利益 11,700百万円
セグメント別実績セグメント 医薬品事業 / 売上高 36,633百万円 / yoy_pct 19.1 / 利益 非開示
増減要因の内訳売上高 医薬品事業 +5,867百万円 / 医薬品 +4,740百万円 / ヘルスケア食品 +36百万円 / 技術料 +1,259百万円 / その他 -169百万円 / その他の事業 -379百万円 / 中間純利益 売上総利益 +3,097百万円 / 研究開発費 -2,592百万円 / 他販管費 -739百万円 / 営業外損益 -992百万円 / 特別損益 +884百万円 / 法人税等 -85百万円
主要KPI指標名 透析施設におけるコルスバ採用率 / 値 56% / 前年同期比 非開示、指標名 ベオーバ患者シェア / 値 40% / 前年同期比 非開示、指標名 タブネオス採用率 / 値 92% / 前年同期比 非開示、指標名 医師の企業評価(泌尿器科) / 値 69.9% / 前年同期比 +14ポイント(2017年調査比)、指標名 医師の企業評価(腎臓内科・透析) / 値 67% / 前年同期比 +33ポイント(2017年調査比)、指標名 タブネオス認知割合(全体) / 値 92% / 前年同期比 +13ポイント、指標名 タブネオス認知割合(腎臓内科) / 値 91% / 前年同期比 +24ポイント
年間配当90円/株
配当性向40%以上を目指す
自己株式取得金額 53 / 金額単位 億円 / 株数 140 / 株数単位 万株 / 期間 非開示
市場規模・シェア指標名 ベオーバの患者シェア / 値 40%、指標名 コルスバの透析施設採用率 / 値 56%
新しい施策オルタシデニブの日本・韓国・台湾における独占的開発・販売権の取得、リボルナ社との遺伝性希少疾患領域の創薬共同研究、KDT-3594の国内後期第Ⅱ相試験開始、リンザゴリクスの欧州発売および子宮内膜症適応の承認勧告受領
この書類が述べていない項目(13件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

医薬品事業ではベオーバおよび新製品4品目が伸長し、リンザゴリクスの欧州発売時マイルストンも技術料収入を押し上げた。一方、オルタシデニブの導入、リボルナ社との共同研究、新規創製品の臨床試験開始に向けた準備などで研究開発費が増加し、新製品のプロモーション費用も増えた。また、有価証券評価損と為替差損が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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